DeNAと日本ユネスコ協会連盟がコラボ。世界遺産を題材にしたゲーム「世界遺産ランナー」を配信開始

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ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は5日、日本ユネスコ協会連盟(以下、ユネスコ協会)とともに、世界遺産やユネスコ協会が実施する世界遺産活動の周知を図ることを目的として、世界遺産を題材にした教育ゲームアプリ「世界遺産ランナー」の配信を開始したと発表した。


Android版とiOS版が用意され、それぞれGoogle Play、App Storeで配信されている。利用料金は無料だ。

ゲーム自体は非常にシンプルなもので、いわゆる横スクロールのラン系のアクションゲームだ。

現在、世界遺産は1,007件あり、そのうち日本のものは18件になる。この「世界遺産ランナー」では、世界遺産の中から100件をピックアップし、ヨーロッパ、アフリカ、北米、中南米、中近東、オセアニア、アジア、日本、という世界8地域を舞台にしている。

ゲームの中には各世界遺産の紹介も載っているので、どのような世界遺産があるのか知ることもでき、勉強にもなる。



ゲームジャンルはシンプルはラン系アクション



【情報元、参考リンク】
世界遺産ランナー公式サイト
Google Play/世界遺産ランナー
App Store/世界遺産ランナー
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