ソニー、2015年のブラビアでは「Android TV」を採用した新プラットフォームを導入。4K全モデル、フルHDの一部モデルで採用

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ソニーのテレビ事業を担う100%子会社のソニービジュアルプロダクツ(以下、SVP)は6日、液晶テレビ「ブラビア」の商品力の強化と新たな価値の提案を目指し、テレビ・プラットフォームを新規開発し、2015年に順次発売する新しいラインナップで採用すると発表した。

新ブラビア

この新プラットフォームでは、Googleが開発するテレビ向けプラットフォーム「Android TV」を採用する。ソニーはかつて、やはりGoogleが開発したテレビ向けプラットフォーム「Google TV」を採用した製品を開発・販売したこともあるが、今回もいち早く採用し、Android TV搭載のブラビアを世に送り出す。

しかも、Android TV搭載製品は、4K全モデルのほか、フルHDの一部のモデルにまで及ぶ。今回は世に出る台数が多くなることが明らかだ。

Android TVを採用することで、音声入力・検索などAndroidスマートフォンと同じ使い勝手でブラビアを操作できるようになるほか、スマートフォンで使っているGoogleアカウントと同じアカウントを使ってGoogle Playへアクセスし、好きなアプリをダウンロードして利用することも可能だ。

そして、SVPでは、様々な映像コンテンツにストレスなくアクセスできるよう、ソニー独自のユーザーインターフェース、ワンフリックエンタテインメントを進化させ、Android TVと組み合わせることで、ブラビアならではの使い勝手を提供するという。2015年モデルでは、コンテンツバーにアプリ一覧を新たに設けたほか、リモコン上にもアクションボタンを設け、コンテンツを楽しむ機能への入口を一つにまとめている。

ブラビアでのAndroid TV採用について、GoogleのAndroidエンジニアリング担当VPのHiroshi Lockheimer氏は「私達はソニーとともにAndroid TVを世界中のより多くのお客様にお届けできることを嬉しく思います。ソニーの先進技術とAndroid TVのプラットフォームの融合により、まったく新しいテレビの視聴体験をお客様に提供できるものと信じています」と述べている。

また、新ブラビアではAndroid TVの採用のほか、画質も追求をしていく。

SVPでは高画質を実現する三大要素を「高精細」「広色域」「高コントラスト」と位置付けており、これらの要素を強化してきた。今年のブラビアでは、既存のHDコンテンツに加え、様々な圧縮レベルの4K放送・配信などに対応するほか、より美しい4Kアップコンバート画質、4Kネイティブ画質を実現するために、4K製品には新たに4KプロセッサX1を導入する。

より精細感が増し、色域が広がり、高いコントラストを実現する。


4Kラインナップは具体的には3シリーズ11機種で、世界最薄となる、最薄部が約4.9mmで、新たなデザインコンセプト「Floating Style」を提案する「X9000Cシリーズ」、放送などの圧縮音源をハイレゾ相当の音質にアップスケールする独自技術「DSEE HX」およびハイレゾ対応スピーカーを搭載した世界初のハイレゾ対応テレビ「X9300Cシリーズ」などだ。

X9000Cシリーズ

【情報元、参考リンク】
ソニー/プレスリリース
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(2016年9月19日集計分)
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