神戸新聞社、阪神・淡路大震災からの復興の歩みを体験できるAR企画を提供。スマホを向けると震災当時の写真が表示される

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神戸新聞社は1日、阪神・淡路大震災の記憶を伝える試みとして、街角でスマートフォンを特定の場所に向けると、その場所の震災当時の写真が表示され、現在の姿と比較できるコンテンツ「阪神・淡路大震災 on Yesterscape」を公開したと発表した。

画面イメージ

このコンテンツでは、神戸市中心部の三宮・元町周辺約100地点で、震災から20年の復興の歩みを体感することができる。

閲覧するには「Yesterscape」というスマートフォン向けのアプリをまずはインストールする必要がある。このアプリは、撮影した写真を、撮影した場所に保存できるカメラアプリで、写真を保存した場所でスマートフォンの画面をのぞけば、当時の写真と今の風景を重ねて見ることができるようになっている。

今回、神戸新聞社は、阪神・淡路大震災の記憶を多くの人に触れてもらうきっかけとして、Yesterscapeを活用し、震災当時の写真を公開したという。

ただ、残念ながらこのYesterscapeは現在はiPhone版しかない。Android版も開発中で、将来登場する予定なので、Androidスマートフォンのユーザーは、リリースされてから試してみよう。



【情報元、参考リンク】
Yesterscape
神戸新聞NEXT震災特集ページ
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