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ソニー、NFC対応、スマホをかざすだけでワイヤレス再生可能なBluetoothスピーカー2機種を発売へ

ソニーは10日、近距離無線通信技術「NFC(Near Field Communication)」に対応したBluetoothスピーカー2機種を発売すると発表した。「SRS-BTV5」と「SRS-BTM8」で、前者がキューブ形状、後者が取っ手付き形状のポータブルスピーカーで、両機種ともドイツ・ベルリンで開催された世界最大のエレクトロニクスショー「IFA 2012」で披露された製品だ。

左:SRS-BTM8、右:SRS-BTV5

日本国内では10月20日に発売予定で、市場想定価格はSRS-BTV5が8,000円前後、SRS-BTM8が10,000円前後だ。また、SRS-BTV5にはブラック、ホワイト、ブルー、ビビッドピンク、ライトピンクの5色のカラーラインナップが、SRS-BTM8にはブラックとホワイトの2色のカラーラインナップが用意される。

両機種とも最大の特徴はNFCを活かしたワンタッチ接続機能だ。

通常、Bluetooth機器を接続する際には接続設定を行う必要があるが、今回の2つの製品ではNFCを活かし、NFC対応スマートフォンをかざすだけで、手軽にBluetooth接続ができる。Bluetoothに関する知識も要らず、操作の手間もないので、手軽だ。

さらに内蔵マイクを使ったハンズフリー通話や複数人での会話の際に使うこともできる。

SRS-BTV5は「サークルサウンドステージ(Circle Sound Stage)」技術を採用し、スピーカーを中心とする360度全方向に広がるサウンドが魅力。そして、テニスボール大のコンパクトサイズ、約135gの軽量さも特徴。

一方のSRS-BTM8も、ポータブルに便利なサイズながら、クリアかつ低音の効いたステレオサウンドを重視した音作りがなされている。筐体内部において、スピーカー部をさらに別筐体で覆い、密閉度を高く保ち、低音再生能力を向上させている。また、スピーカーユニットの左右を仕切ることで、ステレオ再生ならではの臨場感のある音を楽しむことができる。

下に掲載した動画はSRS-BTV5の紹介動画。



【情報元、参考リンク】
ソニー/プレスリリース

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