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UQ WiMAXの屋外基地局数が2万へ到達。WiMAXの人口カバー率は全国で85%、全国主要都市で99%に

UQコミュニケーションズは26日、WiMAXサービスを提供するための屋外基地局の開局数が4月25日をもって累計で20,000局に達したと発表した。同社は全国各地で基地局の増設を進めてきたが、エリア拡大の取り組みの結果、3月末時点でWiMAXサービスを利用できる市区町村数は全国で1,060に達していた。

20,000局達成記念写真(東京都渋谷区、UQコミュニケーションズ 野坂社長)

さらに、人口カバー率についても、全国で85%、全国主要都市(※)で99%となっている。今でも郊外など人口の少ないエリアでは利用できないものの、ある程度の人口を抱えるエリアでは特に大きな支障なく日常利用できるようになっている。その上で、3G回線以上に速い実効速度で通信ができるメリットは大きい。

同社は各地でエリア整備を進めてきたが、今回、記念すべき20,000局目となった東京都渋谷区の基地局については、渋谷エリアで急増するユーザーに、より快適なWiMAXサービスを提供するために設置している。純粋にエリア拡大のために設置する基地局がある一方で、既存エリアに対して通信環境を充実化させるために追加設置されるものもある。

また、同社は地下鉄を含む鉄道路線沿線や地下街などの屋内エリアの整備にも積極的に取り組む方針を示している。

WiMAX屋外基地局建設の歩み(クリックして拡大)

※東京23区、政令指定都市、47都道府県の県庁所在地。

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ/プレスリリース

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