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Android向け本格将棋アプリ「銀星将棋」登場。上級者にも対応する幅広い難易度のCOM対局、2P対局、棋譜保存機能など

シルバースタージャパンは17日、Android端末向けの将棋アプリ「銀星将棋」をリリースしたことを発表した。アプリはAndroid Marketで15日より配信開始されており、「銀星将棋」で検索すればヒットする。価格は450円。動作要件はAndroid 2.1以上。公式に動作確認機種とされているのは「Xperia」と「IS03」。


価格はそれなりかもしれないが、将棋や囲碁、チェスなどのゲームはコンピュータの思考レベルが弱いと話にならないこともあり、より本格的なものを求める層にとってはその代価として妥当かもしれない。とはいえ、難易度を評価するには実際に試してみないことにはわからないと思うので、注意してほしい。

コンピュータ(COM)対局で用意されている難易度レベルは4段階。初心者でも互角に戦うことのできる初級から、上級者向けの最上級まで幅広くサポートされる。具体的には「初級」「中級」「上級」「最上級」の4つ。手合割は「平手」「香落」「角落」「飛車落」「飛車香落」「二枚落」を選択できる。また、1台のAndroid端末を利用して2人で交互に指し合う2P対局モードも備えている。スマートフォンではやや小さい画面ながら、タブレットなどでやると迫力が出てより面白いかもしれない。操作方法は駒をタップ後、移動先を選んでタップする、というオーソドックスなもの。

対局途中または対局が終了したときには棋譜を保存することもできる。対局中、画面の左上に表示されているメニューから「保存」を選べばいい。最大で100まで保存可能で、保存された棋譜は後から読み込むことができる。対局途中からの再開や、棋譜を再現しての検討を行うことも可能。

Android向けの本格的な対局将棋アプリは初めてかもしれない。



【情報元、参考リンク】
シルバースタージャパン/プレスリリース

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