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おサイフや5G対応の低価格帯スマホ「nubia S2 Lite」発売!タフなのに薄型ボディ

ZTEは19日、SIMフリーのAndroidスマートフォン新製品「nubia S2 Lite」を日本市場で発売した。nubia S2 Liteの本体価格は29,800円(税込、以下同)と、昨今のスマートフォン市場では低価格帯に位置付けられるが、モバイル通信で5Gに対応し、「おサイフケータイ」にも対応する魅力的なエントリーモデルだ。

<▲画像:「nubia S2 Lite」>

低価格帯のスマートフォンの場合、5Gや「おサイフケータイ」に非対応のモデルもある中で、nubia S2 Liteはそれらの両方を諦めずに済むという点が大きな魅力だ。

<▲画像:「nubia S2 Lite」の特徴>

nubia S2 Liteの基本スペックを見ていきたい。

OSはAndroid 15、CPUはUnisoc T8100、メモリは4GB、ストレージは128GB、ディスプレイは約6.7インチ、解像度が2,400 x 1,080ドットのTFT液晶。リフレッシュレートは最大120Hz対応だ。ディスプレイに関しても低価格帯の機種の場合は、HD+程度の解像度の製品がある中でnubia S2 Liteは高解像度の上、リフレッシュレートも120Hz対応だ。

<▲画像:「nubia S2 Lite」のディスプレイについて>

メモリについては4GBと心許ないが、スマホの体感パフォーマンスはCPUのパワーにも大きく依存し、Unisoc T8100は非力ということもなく、特にストレスなく一般的用途はこなすだろう。

最大1TBまでのmicroSDカードにも対応する。バッテリー容量は5,100mAh。

モバイル通信は前述したように5Gに対応し、もちろん4G LTEもサポートしている。5Gはn1/n3/n28/n77対応で、LTEはB1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/41/42対応。SIMカード対応はnanoSIM、eSIMの両対応だ。

また、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、Bluetoothは5.0対応。

リアカメラはさすがに複眼構成ではなくシングルセンサーカメラとなっている。約5,000万画素のセンサーを採用している。フロントカメラは約800万画素だ。

<▲画像:「nubia S2 Lite」のカメラについて>

なお、nubia S2 Liteのボディは防水・防塵にも対応し、耐衝撃設計でもある。それでいてボディの厚さが7.98mmと薄い仕上がりだ。さらに3.5mmイヤホンジャックも搭載している。

エントリースマホならではの諦めなければならない要素が基本的には見当たらず、注目のスマホの一つと言っていいかもしれない。

情報元、参考リンク
nubia S2 LiteのAmazonでの製品ページ
nubia S2 Lite公式サイト

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