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Android 3.0(Honeycomb)搭載Motorola製タブレットの情報が続々と明らかに

米Motorolaが開発中のAndroid 3.0(Honeycomb)搭載タブレットの情報が続々と明らかになってきている。主に台湾発のリーク情報で、最終製品版が完全に同一スペックになるとの確証はない。その点には留意すべきだが、現時点でわかっているスペックだけでもこのタブレットは魅力的だ。

特にディスプレイの解像度が1280×800である点は大きい。これまでの各社のAndroidタブレットでは、ディスプレイサイズはスマートフォンより大きくても、肝心の解像度が同程度というパターンが多かった。ところがMotorolaのタブレットは解像度も引き上げられている。

ディスプレイのサイズは7インチと10インチで、少なくとも2モデル準備されている模様。

内蔵ストレージ容量は32GBで、プロセッサはNVIDIA製のTegra 2 T20 デュアルコアになる。カメラは5メガピクセルのメインカメラと2メガピクセルのインカメラを備える。さらに対応ネットワーク別に3モデル用意されるようだ。UMTS版、CDMA版、LTE版だ。

Motorola製のタブレットはGoogleでAndroidの開発に取り組むAndy Rubin氏によってデモ紹介で使われたことから考えても、Honeycomb搭載タブレットとしては安心して使える有力機になる可能性が高い。しかも、今回流れてきたリーク画像にはVerizonのロゴが印字されている。Verizon Wirelessの「Droid」シリーズにラインナップされるのであれば、大ヒット商品になることも十分に考えられる。今後の続報を楽しみに待ちたい。


【情報元、参考リンク】
Engadget/Motorola Android tablet specs and Honeycomb home screen leaked in Taiwan?
Motorola's 10-inch Honeycomb tablet meets Mr. Blurrycam, shows off Verizon logo
Photo: Engadget.

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