東芝、Folio 100を正式発表。Tegra 2搭載10.1インチAndroid 2.2タブレット【動画あり】

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東芝は現地時間2日、ドイツ・ベルリンでAndroid搭載タブレット端末「Folio 100」を発表した。Folio 100は事前の噂では「SmartPad」の名で噂されていたもの。NVIDIA Tegra 2 プロセッサを搭載したハイスペック端末として注目されており、OSにはAndroid 2.2(Froyo)を採用。Adobe Flash Player 10.1にも対応する。また、16GBの大容量の内蔵ストレージを備え、mini HDMI出力端子、DLNA機能、Bluetooth、Wi-Fiなどを搭載。現時点ではハイスペックなタブレットだ。発売時期は欧州を始めとする一部の地域で第4四半期になる予定。価格は399ユーロ程度になる見込み。

今年の家電見本市「IFA 2010」におけるAndroid関連製品の目玉製品の一つが東芝のタブレットであり、今回ようやくお披露目された。韓国サムスン電子製タブレット「Samasung Galaxy Tab」よりも発売時期は遅れそうなものの、スペックもとても高い。

ただし、Galaxy Tabと異なる最大のポイントはディスプレイサイズだ。Galaxy Tabが7インチと、スマートフォンと米AppleのiPadの中間に位置するサイズを採用したのに対して、東芝の製品は完全にiPadと競合する。

ディスプレイの解像度は1024×600で、多くのネットブックなどと同等クラス。



気になる駆動時間は東芝指定の標準的な使用方法において約7時間とされる。これはウェブブラウジングを65%、動画視聴を10%、スタンバイを25%の割合で想定したもの。なお、3G対応版はWi-Fiモデルリリース後、2011年に投入予定。

下はハンズオン動画。


下記サイトにももう一件動画があるので参考になるかと思う。
http://www.theinquirer.net/inquirer/news/1731115/toshiba-folio-100-video-demo

主なスペックは以下の通り。
  • OS:Android 2.2(Froyo)
  • CPU:NVIDIA Tegra 2
  • 内蔵ストレージ:16GB
  • ディスプレイ:10.1インチ液晶(解像度:1,024×600)。マルチタッチ対応
  • 外部メモリ:SD(最大:32GB)/MMCスロット
  • カメラ:1.3メガピクセル正面カメラ
  • Wi-Fi:IEEE802.11 b/g/n
  • Bluetooth:2.1+EDR
  • mini HDMI出力端子搭載(1つ)、DLNA機能搭載、USB 2.0端子(1つ)、加速度センサー
  • ビルトインソフトウェア:Opera Mobile、Toshiba Media Player(動画・音楽再生用)FBReader(電子書籍用)Fring、Document to Go、Evernote
  • サイズ:281 × 181 ×14 mm
  • 重さ:760 g
【情報元、参考リンク】
Pocket-lint.com/Toshiba Folio 100 official, touts Tegra 2 processor
SlashGear/Toshiba Folio 100 hands-on [Video]
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(2016年9月19日集計分)
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