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楽天モバイルが10月以降も一部エリアでauローミングを継続提供へ

楽天モバイルは長らくKDDIと提携し、自社回線のエリア整備が整っていない場所についてはau回線へ繋ぐこと(au回線ローミング)で補ってきたが、その措置を10月以降も一部エリアでは継続することを改めて案内した。当初予定では両社の契約は原則として2026年9月末で終了するはずだった。

<▲画像:「楽天モバイル」>

実際には国内の多くのエリアで楽天の自社回線の整備は済んでいるが、一部エリアでは繋がりにくい状況があるとされている。

楽天モバイルは全国各地のユーザーが安定して通信サービスを利用できるよう、au回線ローミング契約についてKDDIと詰めの協議を行っているという。そして楽天モバイルが自社回線でカバーすることに時間を要するエリアに関しては、10月以降もau回線ローミングを継続提供する。

一方、楽天モバイルの自社回線で十分にカバーできているエリアについてはローミングを縮小していくとのこと。

なお、普段のスマートフォンの使用時に、楽天モバイルの自社回線とau回線ローミングの違いについてユーザーが意識する必要は特にない。

情報元、参考リンク
楽天モバイル/【重要】ローミングエリアに関してのお知らせ
楽天モバイル公式サイト

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