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| <▲画像:「楽天モバイル」> |
実際には国内の多くのエリアで楽天の自社回線の整備は済んでいるが、一部エリアでは繋がりにくい状況があるとされている。
楽天モバイルは全国各地のユーザーが安定して通信サービスを利用できるよう、au回線ローミング契約についてKDDIと詰めの協議を行っているという。そして楽天モバイルが自社回線でカバーすることに時間を要するエリアに関しては、10月以降もau回線ローミングを継続提供する。
一方、楽天モバイルの自社回線で十分にカバーできているエリアについてはローミングを縮小していくとのこと。
なお、普段のスマートフォンの使用時に、楽天モバイルの自社回線とau回線ローミングの違いについてユーザーが意識する必要は特にない。
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