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| <▲画像:「OPPO Reno16 5G」> |
参考価格としてOPPO直販ストアでは89,800円(税込、以下同)。
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OPPO Reno16 5Gは価格帯からも判断できると思うが、いわゆるミドルレンジに位置付けられるスマートフォン。
CPUはQualcomm Snapdragon 7 Gen 4で、メモリは12GB、ストレージは256GBだ。ミドルレンジとはいえ十分以上にハイパワーだ。
ディスプレイは約6.3インチ、2,640 x 1,216ドット、リフレッシュレート最大120Hzの有機EL。
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| <▲画像:ディスプレイは約6.3インチ、ベゼルは極細> |
バッテリー容量は6,700mAhで、最大80Wでの急速充電にも対応する。具体的には、最大80WのSUPERVOOCと、55W PPSに対応している。
大容量のバッテリーを搭載している割にはOPPO Reno16 5Gのボディは軽い。カラーバリエーションによってサイズと重さが微妙に違うのだが、「ポップホワイト」は約193g、「トワイライトパープル」は約182g。サイズはポップホワイトが約151 x 72 x 8.4mm、トワイライトパープルが約151 x 72 x 8.2mm。
トワイライトパープルはシンプルだが、ポップホワイトは特殊な仕上げだ。惑星をモチーフにしたデザインを採用している。一瞬、惑星が浮かび上がったかのように感じる「3Dポッププラネットデザイン」。精密なガラス加工技術によって、奥行と立体感を実現しているという。
側面のフレームには航空宇宙グレードのアルミニウムを採用し、手触りの良さ、耐久性を実現。
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| <▲画像:「OPPO Reno16 5G」のカラーバリエーションは2色> |
また、フロントのベゼル(額縁)部分が非常に細く、ディスプレイがフレーム一杯まで広がっているため、動画やゲームなどのエンタメコンテンツを高い没入感で楽しめるという。
OPPO Reno16 5GのボディはIP68・IP69、IP69K相当の防水・防塵対応で、水回りでも安心して使える。
カメラはリアに3眼カメラ、フロントに1眼カメラを搭載。いずれのCMOSセンサーも約5,000万画素だ。リアは広角カメラ、超広角カメラ、望遠カメラの構成。フロントカメラは広角カメラ。
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| <▲画像:フロントに5000万画素の1眼、リアに5000万画素の3眼カメラを搭載> |
また、OPPO Reno16 5Gには左側面に「Snap Key」を搭載している。
このキーにはよく使う機能を割り当てることができるので、利便性を大きく向上できるだろう。計8つの機能の中から選択して割り当てられる。
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| <▲画像:便利な「Snap Key」を搭載> |
なお、OPPO Reno16 5GのSIMカード対応は、nanoSIM+nanoSIM/eSIMのデュアル仕様。SIM1はnanoSIMのみ、SIM2側はnanoSIMかeSIMのいずれか、という形。
また、microSDカードには非対応。
Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠、Bluetoothは5.4対応。
OSはAndroid 16ベースの「ColorOS 16」。
なお、ソフトバンクではソフトバンクオンラインショップの「SoftBank Free Style」での取り扱うとなる点には注意して欲しい。また、IIJmioではまだ価格発表はないが、いつものように発売日には「スマホ大特価セール」の対象になる可能性があり、その場合は条件を満たせば割引特価で購入できるだろう。






