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12インチAndroidタブレット「nubia Pad Plus(Wi-Fi)」が8月27日発売!USB-Cからの映像出力対応

ZTEジャパンは27日、Androidタブレット「nubia Pad Plus(Wi-Fi)」を日本市場で発売する。価格は39,800円(税込、以下同)だが、数量限定で発売記念セット商品も用意される。「nubia Pad Plus(Wi-Fi)」には専用キーボードが別売りオプションとして用意されるが、単品価格は9,800円。そのため「nubia Pad Plus(Wi-Fi)」と合わせると、本来であれば合計49,600円。ところが発売記念セットは42,800円だ。6,800円の割引価格となるため、キーボードが欲しい方は要チェックだろう。

<▲画像:「nubia Pad Plus(Wi-Fi)」の専用キーボードセット商品。タブレット単体販売ももちろん行われる>

「nubia Pad Plus(Wi-Fi)」の販売チャネルは幅広く、大手家電量販店、Amazon、楽天市場などの通販サイトなど。

それでは「nubia Pad Plus(Wi-Fi)」を見ていきたい。

通常価格が39,800円ということで、エントリーからミドルエンド辺りの製品ということは想像できると思う。

<▲画像:「nubia Pad Plus(Wi-Fi)」の特徴>

ディスプレイは12インチ、解像度は2,000 x 1,200ドット、リフレッシュレート90HzのIPS液晶、OSはAndroid 16、CPUはUnisoc T820、メモリは6GB、ストレージは128GB、バッテリー容量は8,000mAh、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、Bluetoothは5.0といった基本仕様だ。

<▲画像:「nubia Pad Plus」の基本スペックを「nubia Pad SE」と比較>

ちょっとウェブサイトやSNSを見たり、動画を視聴したり、といった一般的なタブレット用途には十分だろう。

スピーカーはクアッドスピーカーを搭載している。

また、「Netflix」や「Amazonプライムビデオ」など一部の動画配信サービスで高画質で視聴する際に必須となる著作権管理規格「Widevine L1」に対応している。

<▲画像:「nubia Pad Plus(Wi-Fi)は「Widevine L1」対応>

ハイグレードのグラフィックで負荷の高いゲームアプリなどには不向きだろうが、大抵の用途には十分だし、高画質での動画視聴にも対応できる。

しかも、ハイエンド機でなければあまり対応していない要素として、USB Type-C端子がDL-Altモードに対応している。そのため、USB Type-C端子から有線での映像出力が可能だ。USB Type-C to Type-Cケーブル、もしくはUSB Type-C to HDMIやDPなどのケーブル/変換アダプタなどでモニターやテレビ、プロジェクターなどに出力できるので便利だろう。

「nubia Pad Plus(Wi-Fi)」の本体サイズは約281 x 177 x 7.2mm、重さは約550g。

充電は最大26W対応。

一応防水仕様でもある。IPX2相当。3.5mmオーディオ端子も装備する。

なお、下にAmazonでの商品ページのリンクを掲載したが、Amazonでは複数の販売店から販売される可能性があるため、購入の際はどのショップが選択されているのか確認した方がいいだろう。

情報元、参考リンク
Amazon/nubia Pad Plus検索ページ
Amazon/nubia Pad Plus製品ページ
Amazon/nubia Pad Plus+キーボードセットモデル製品ページ
nubia公式サイト

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