Androidニュース&アプリ情報メディア

ドコモ、モバイルWi-Fiルーター「Aterm CM51FD」を約1万円値上げ

NTTドコモ(以下、ドコモ)は3日、モバイルWi-Fiルーター「Aterm CM51FD」の価格を改定した。従来の価格は27,720円(税込、以下同)で、新価格は38,280円。約1万円の値上げとなる。

<▲画像:「Aterm CM51FD」>

また、Aterm CM51FDは個人向け販売だけでなくNTTドコモビジネスによる法人向け販売やレンタルサービスもあるが、そちらも値上げとなっている。従来はレンタルの月額料金は1,155円だったが、新料金は月額1,595円だ。

なお、Aterm CM51FDは、4G LTEと5Gに対応したモバイルWi-Fiルーターで、5Gでは下り(ダウンロード側)が最大3.5Gbps、上り(アップロード側)が最大218Mbps対応、4Gは下り最大1.3Gbps、上り最大75Mbps対応。

また3Gについては海外ではバンド1、2、4、5は利用できる。

接続できるWi-Fiクライアント機器は同時に16台まで、有線接続は有線LANかUSBのどちらかで1台まで繋げられる。すなわち、合計では17台までとなる。

Wi-Fiのスペックは、IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠ということでWi-Fi6までサポートしている。

有線LANは専用クレードルを接続することで利用できる。IEEE802.11bz(2.5GBASE-T)、IEEE802.11ab(1000BASE-T)に対応している。

前述したようにUSBテザリングも利用できる。

Aterm CM51FDに搭載されているバッテリーの容量は4,000mAhで、連続通信時間は5Gで約540分、4Gで約600分。9時間から10時間ほど通信できるので、基本的に日中の利用には問題ないだろう。

SIMカード対応はnanoSIMのみ。

値上げは残念なニュースだが、Aterm CM51FDは性能的に今後何年間も使えるだろう。

情報元、参考リンク
ドコモオンラインショップ

※本記事内容(価格、キャンペーン情報等含む)は記事の初出時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:0 件