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| <▲画像:「NURO 光」> |
その理由は容易に想像できると思うが、昨今の物価高を受けてのもの。具体的には、昨今の部材価格や人件費などの上昇影響を受け、やむを得ず改定すると説明されている。
また、既存の対象ユーザーには順次メールやSMS、書面などで案内される。実際、NURO 光のユーザーである筆者にもメールで案内が届いている。
NURO 光は元々、他の光回線サービスと比べてもコスト面での競争力が高いサービスだ。プロバイダ費用が不要なので料金プランもシンプルで分かりやすく、かつ安価。そして通信速度も速い。もちろん通信速度はユーザーによって異なるものの、少なくとも筆者宅では速く満足している。
コスト競争力については値上げの後でも相対的にはそう悪くはなっていないが、もちろん残念ではある。例えば筆者の場合も月額5,217円から5,720円へと503円の値上げだ。
個人的な話に逸れてしまったが、改定の対象サービスを掲載しておきたい。下表の通りだ。
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| <▲画像:料金の改定表> |
「NURO 光 One 2ギガ」であれば値上げ幅は220円だが、多くのプランが概ね500円前後の値上げとなっている。
また「NURO 光 でんわ」の内、西日本のサービス(東海・関西・中国・九州エリア)についても9月1日に料金改定となり、現行の月額330円から月額550円へと変わる。
「NURO 光 でんわ」でも東日本(北海道・東北・関東エリア)については料金の改定はない。とはいえ、元々東日本エリアのサービスは月額550円なので、西日本サービスの料金が同額になるだけ、と言えなくもない。とはいえ、西日本サービスのユーザーにとっては値上げは嬉しいニュースではないだろう。
なお、基本料金の値上げはあっても、前述したように「NURO 光」の価格競争力は依然としてあり、また加入時のキャンペーン特典も豪華だ。例えば、最大75,000円のキャッシュバックキャンペーンなどもあるし、他社回線の解約に伴う費用が発生する場合には、その分についても最大60,000円のキャッシュバックがされる特典などもある。
情報元、参考リンク
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