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| <▲画像:「arrows Alpha2 F-51G」> |
arrows Alpha2 F-51Gは製品名から分かる通り、「arrows Alpha」の後継機種であり、arrowsシリーズにとっては最新の最上位モデルに相当する。
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| <▲画像:「arrows Alpha2」の側面と背面> |
メモリ8GB、ストレージ容量が256GBのモデルと、12GB/512GBモデルがラインナップされる。
カラーバリエーションはインディゴ、ホワイト、レッド、ブルーグリーンの4色だが、レッドとブルーグリーンのみドコモオンラインショップ限定カラーとなるので注意が必要だ。
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arrows Alpha2 F-51Gについて
arrows Alpha2の基本仕様
arrows Alpha2は、2025年発売のarrows Alphaの後継機として、そのコンセプトを継承した上でスペックアップし、耐衝撃性能、耐傷性も向上したスマートフォンだ。アルミボディで軽量化を実現しつつ背面には傷がつきにくいグラスファイバーを採用し、耐傷性を向上させている。
CPUにはMediaTekの「Dimensity 8350 Extreme」を採用。メモリは8GBもしくは12GBだが、ストレージの一部を仮想メモリとして扱うことができ、そのサイズは最大16GBまでなので、物理メモリ8GB+仮想メモリ16GBで合計24GBにまで拡大できる。
最大2TBまでのmicroSDカードにも対応している。
ディスプレイは約6.4インチ、リフレッシュレート144Hz、最大輝度3000nit、解像度が2,670 x 1,200ドットの有機ELで、バッテリー容量は5,370mAh、本体サイズは約155 x 72 x 8.6mm、重さ約187g。
しかもバッテリーは高いエネルギー密度を持つシリコンカーボンバッテリーを採用している。シリコンカーボンバッテリーは、従来型のバッテリーと比べてエネルギー密度が高いため、同じサイズでより大きな容量とすることができる。逆に同じ容量で小型化することも可能。そのため、特に今年から徐々に採用拡大の流れが生じ始めている。
arrows Alpha2でも5,370mAhという容量を実現しつつ、ボディの厚さを8.6mmに抑え、重さも約187gだ。
また、長寿命化も実現していて4年後でも初期容量の80%を維持できるとしている。
そしてarrows Alpha2では急速充電も高速だ。最大90Wでの充電に対応し、1%から100%までの充電が約40分でできる。
加えて、ゲームや動画視聴の際にバッテリーを傷めずに済む嬉しい機能として「ダイレクト給電」機能もある。スマホ本体へ直接電力を供給するだけに留められ、バッテリーを充電しながら使うという酷使を避けることができる。
スマホ自体の長寿命化という意味では、Android OSのアップデートサポートも重要だ。FCNTはarrows Alpha2のOSアップデートを最大3回まで対応し、セキュリティアップデートも5年間に渡って提供するという。
arrows Alpha2はAndroid 16を搭載して出荷されるため、最大でAndroid 19まではアップデートされることになる。
arrows Alpha2のカメラ
arrows Alpha2の背面にはデュアルカメラが搭載されている。![]() |
| <▲画像:「arrows Alpha2」のリアカメラ> |
メイン側は約5,030万画素の広角カメラで、F値1.88のレンズを採用。センサーはソニー製の1/1.56インチの高画質センサー「LYTIA 710」。arrows Alphaと比べて暗い場所や低照度環境でのノイズ発生を約15%抑えることができるとされ、夜間など暗い場所での撮影に、より強くなっている。約4,990万画素の超広角カメラも備え、幅広いシーンをカバーできる。
フロントのインカメラは約4,990万画素の広角カメラで、やはり高画質かつ広角で使いやすくなっている。
arrows Alpha2のタフさ
前述したようにarrows Alpha2は耐衝撃性能、耐傷性を増したボディも特徴。米国国防総省の物資調達基準でありMIL規格の23項目に準拠しており、落下などの強い衝撃にも耐えられる他、高温・低温など過酷な環境でも耐え抜いてくれる。防水はIPX6/IPX8/IPX9相当、防塵はIP6X相当で、こちらもタフだ。ディスプレイのカバーガラスは「Gorilla Glass Victus 2」で、1.8mの高さからコンクリートに落下させる試験を経ても画面割れが起きないという。
arrows史上最も画面割れに対する耐衝撃性能、耐落下性能を持つ。
arrows Alpha2の独自要素
arrowsシリーズならではの要素も見ていきたい。まずは側面のアクションキーだ。最大3つまでの機能を割り当てられるので、ユーザーごとに使いやすくできる。d払いなどの決済アプリを割り当ててもいいし、AI「Gemini」をワンタッチで起動できるようにしてもいいし、とにかく自由だ。
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| <▲画像:「Action Key」を搭載> |
さらに、arrwos Alpha2には自律神経測定サポート機能が搭載されている。
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| <▲画像:自律神経を読み取り、分析できる> |
これは背面のカメラの下に搭載されている脈波センサーを使った機能で、指先から取得した生体データから自律神経活動の傾向を分析することができる。
情報元、参考リンク






