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楽天ペイ、楽天キャッシュでの一部支払い方法利用時のポイント還元率を引き下げ

楽天ペイメントは3月1日をもって「楽天ペイ」アプリを使った決済の内、「楽天キャッシュ」での支払い時のポイント還元条件を変更する。一部の支払い方法において条件は従来よりも厳しくなり、ポイント還元率も下がる。

<▲画像:「楽天ペイ」>

まずは具体的な対象から見ていきたい。

対象となるのは楽天キャッシュでのコード払い、QR払い、セルフ払い。楽天カードや楽天銀行口座を支払い元設定にした支払い方法や楽天ポイントでの支払いについては対象外だ。

変更内容だが、前述したように、楽天キャッシュでコード払い、QR払い、セルフ払いを利用する際、カウント期間中(前々月の16日から前月の15日まで)の楽天ポイントカードの提示回数条件とポイント還元率が下記の通り変更される。

従来は提示回数が2回を境にポイント還元率が1.0%と1.5%で変動していたが、変更後は提示回数の境が5回に変わり、ポイント還元率も下が0.5%、上が1.0%と、それぞれ0.5%ずつ下がる。

<▲画像:変更内容>

情報元、参考リンク
楽天ペイメント/プレスリリース

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