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| <▲画像:「Xiaomi Redmi Pad 2」の告知画像> |
対象機種は「REDMI Pad 2」「REDMI Pad 2 4G」「REDMI Pad 2 Pro」「REDMI Pad 2 Pro Matte Glass Version」「REDMI Pad 2 Play Bundle」。
値上げは最小で2,000円、最大で10,000円。元値に対する割合で見ると結構大きいため、直近での購入を検討していた方は、改定前に購入する方がいいかもしれない。
なお、今回の価格改定の理由については次のようにコメントされている。
昨今、AI需要の急増に伴うメモリなどの部材価格の価格、サプライチェーンコストの増加、為替変動などにより、製品を取り巻く環境は厳しさを増しています。こうした状況の中でも、新製品を楽しみに待ってくださる皆さまのために、発売時の価格はできる限り抑える努力を続けています。
4月28日以降、下記の通り一部製品では順次価格改定を行う可能性がありますが、これからもシャオミは、皆さまと向き合いながら、「優れた製品を、適正な価格で提供する」ために最大限努力してまいります。
改定内容は下表の通り。
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| <▲画像:改定予定の価格表> |
REDMI Pad 2の詳細はこちらの記事を参照して欲しいが、11インチ、2,560 x 1,600ドット、リフレッシュレート最大90Hz対応のディスプレイを搭載するAndroidタブレット。CPUはMediaTek製の「Helio G100-Ultra」で、メモリはモデルによって異なり、4GB、6GB、8GBのいずれか。
また、REDMI Pad 2ではないが「Xiaomi Pad 8 Pro Matte Glass Version」は本記事執筆時点で在庫切れだが、5月7日に市場想定価格据え置きで販売再開予定にあることも明らかになっている。



