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モトローラの新エントリースマホ「moto g06」が3月19日発売!120Hz対応ディスプレイ搭載

モトローラ・モビリティ・ジャパン(Motorola)は19日より日本市場においてAndroidスマートフォンの新機種「moto g06」を順次発売する。

<▲画像:「moto g06」>

moto g06は、モトローラのAndroidスマートフォンのラインナップにおいてはエントリークラスの新しい製品。エントリースマホながらリフレッシュレートが最大120Hzに対応するディスプレイや、迫力あるスピーカーを搭載している点などが特徴だ。

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moto g06のカラーバリエーションは「ローレルオーク」と「タペストリーブルー」の2色で、シンプルなデザインと相まって落ち着いた印象を与える。

<▲画像:「moto g06」の「ローレルオーク」>

<▲画像:「moto g06」の「タペストリーブルー」>

エントリースマホなので機能や性能面では大きな特徴はないが、前述したようにディスプレイとスピーカーは特徴的だ。

ディスプレイは約6.9インチで、解像度は1,640 x 720ドット、リフレッシュレート最大120Hz対応で明るい液晶で、バスブースト機能を搭載するステレオスピーカーを搭載する。パワフルな低音も楽しめる。

<▲画像:「moto g06」の特徴>

また、バッテリー容量が5,200mAhと大容量であることも魅力だろう。

moto g06の基本スペックを見ていくと、OSはAndroid 15、CPUはMediaTekの「Helio G81 Extreme」、メモリは4GB、ストレージは128GB、外部ストレージとして最大1TB対応のmicroSDカードスロット搭載、モバイル通信は2G、3G、4G対応で、5Gには非対応、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠で、Bluetoothは6.0対応、SIMカード対応はnanoSIMのデュアル仕様で、本体サイズは約77.50 x 171.35 x 8.31mm、重さは約194g。

物理メモリは4GBと少ないが、ストレージの一部を仮想メモリとして使える「RAMブースト」機能対応なので、ある程度補える。最大12GBを仮想メモリに割り当て可能だ。

また、MediaTek Helio G81がパワフルとは言えずとも悪くもないので一般的用途は特にストレス無く使えるだろう。実際、同じMotorolaのエントリースマホで、より低スペックのCPU搭載機でも特にストレス無く使えているので、moto g06は十分なパフォーマンスだと推測される。

防水防塵はIP64相当。

注意したいのは「おサイフケータイ」(FeliCa)には非対応だという点。ただ、NFCには対応している。

カメラはリアに約5,000万画素のシングルセンサーカメラを、フロントに約800万画素のカメラを搭載する。

<▲画像:「moto g06」の基本スペック表>

moto g06はモトローラ公式通販サイトやAmazonなど一般の各種通販サイト、量販店などの他、「イオンモバイル」「QTモバイル」などの格安SIM各社が取り扱う。

情報元、参考リンク
moto g06公式サイト
moto g06製品ページ(Amazon)
Amazon/モトローラ公式ストア
イオンモバイル公式サイト
IIJmio公式サイト

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