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| <▲画像:「Chromebook CM30 Detchable」> |
Chromebook CM30の本体価格は69,800円(税込、以下同)だが、IIJmio公式サイトではIIJmioの「ギガプラン」への加入と同時に購入する場合、2万円を割り引き、49,800円の特価で販売する。
Chromebook CM30は、Lenovo(NECブランド含む)の製品と並び2-in-1のChromebookでは人気シリーズの製品だ。
本体そのものはタブレット形状で、キーボードと背面のキックスタンドを兼ねたスタンドカバーはマグネットで脱着するタイプ。Chromebook CM30にはデタッチャブルキーボードとスタンドカバーは標準で付属している。
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| <▲画像:「Chromebook CM30 Detachable」にはキックスタンドやカバー代わりになるスタンドカバーが付属する> |
Chromebook CM30のディスプレイは10.5インチ、解像度が1,920 x 1,200ドットで、本体サイズは約259.5 x 169.2 x 8.95mm、重さは約614g、バッテリー容量は4,800mAhだ。
2-in-1の製品にはMicrosoftの「Surface」シリーズもあるが、Chromebookは根本的に消費電力が低く、超長時間の連続駆動が可能な点、スリープの使いやすさなどが大きな魅力だ。一方で本格的にクリエイティブな用途に使うにはやや厳しい。Surfaceシリーズが完全なPCであるのに対し、ChromebookはAndroidタブレットやiPadなどとPCの中間的なポジションにあると思う。筆者自身Chromebookを愛用しているし、タブレットとしても、ちょっとしたPCライクの作業をするにも扱いやすく重宝している。
そしてChromebook CM30は、Chromebookでは人気シリーズの製品なので、今回IIJmioが取り扱うのも注目だ。
Chromebook CM30のLTEモデルは3Gと4G LTEに対応し、4G LTEではB1/3/8/18/19/26/28/39/41/42に対応している。もちろんIIJmio以外の通信サービスでも使える。また、nanoSIMだけでなくeSIMにも対応している。ただし、nanoSIMとeSIMのデュアル仕様ではなく、どちらか1つのみしか使えないので注意して欲しい。
Wi-FiもIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠ということでWi-Fi6まで対応している。この点も魅力だろう。
CPUはMediaTek製の「Kompanio 520」で、メモリは4GB、ストレージは128GB。メモリは4GBだが、Chromebookで一般的用途をするには特に問題ないと思う。
ステレオスピーカー、マイクも勿論内蔵しているし、リアカメラ、フロントカメラもある。カメラはどちらも503万画素だ。
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| <▲画像:「Chromebook CM30 Detachable」には「ASUS USI Pen」が付属し、本体に収納することもできる> |
なお、Chromebook CM30にはスタイラス「ASUS USI Pen」も付属している。このASUS USI PenはChromebook CM30本体に収納できるようになっている。
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