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楽天市場が検索にAIを導入。エージェントに相談する感じでの商品探しが可能に!

楽天グループは5日、インターネットショッピングモール「楽天市場」のスマートフォン向けアプリにエージェント型AI「Rakuten AI」を導入したと発表した。Rakuten AIが導入されたことで、ユーザーは実際のコンシェルジュに相談するかのように自然言語で入力して商品を探すことができるようになった。

<▲画像:「楽天市場」アプリに「Rakuten AI」が導入>

使い方は、楽天市場アプリのホーム画面右下にあるアイコンから「Rakuten AI」にアクセスし、希望する予算や購入目的、活用シーンなどをテキスト、もしくは音声や画像を使って入力すればいい。

楽天市場における商品数は約5億点とされており、その膨大な商品の中から目的のものを探しやすくなると期待される。

また、Rakuten AIが提案する情報には気候や流行、社会情勢なども反映されるという。

実際に便利かどうかはしばらく使ってみないと判断できないかもしれないが、楽天市場で商品を探す際に試してみよう。

なお、Rakuten AIは楽天市場アプリのAndroid版、iOS版どちらにも導入されている。

情報元、参考リンク
楽天市場

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