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折り畳みスマホ「nubia Flip 3」がワイモバイルから1月15日発売へ

ソフトバンクは15日、ZTE製の折り畳み型Androidスマートフォン「nubia Flip 3」をワイモバイル(Y!mobile)において発売する。「nubia Flip 3」の本体価格は87,120円(税込、以下同)だが、キャンペーンを活用できれば割引やポイント還元があったり、「新トクするサポート(A)」を利用して端末を25カ月目に返却することを前提とした場合の実施負担額なら2万を切るなど、コストを抑えられる手段はいくつかある。

<▲画像:「nubia Flip 3」>

「nubia Flip 3」にはメインディスプレイとサブディスプレイが搭載されていて、開いたときには6.9インチのメインディスプレイを、閉じたときには4.0インチのサブディスプレイを使う形だ。

サブディスプレイはかなり大きく、これだけでもかなりの用途に使うことができる。解像度は1,200 x 1,092ピクセル。

<▲画像:サブディスプレイでできる事のイメージ>

そしてメインディスプレイは勿論より大きく、最大120Hzのリフレッシュレート対応、最大1300nitの輝度などの仕様。ウェブサイトや各種アプリ、ゲームなどを高品質な表示性能で楽しむことができる。メインディスプレイの解像度は2,790 x 1,188ピクセルだ。

折り畳み型スマートフォンはどうしてもバッテリーのスペースを確保しにくくなりがちだが、「nubia Flip 3」は4,610mAhの容量のバッテリーを搭載する。加えて、最大33Wでの急速充電にも対応している。

日本で日常利用する上での機能として気になる「おサイフケータイ」にも勿論対応しているし、折り畳みスマホだが、IPX4/IP5X相当の生活防水防塵対応となっている。

カメラはリアのサブディスプレイ側にメインとなるデュアルカメラを搭載し、「nubia Flip 3」を開いたときに使うメインディスプレイ側にシングルのインカメラを搭載している。リアのメインカメラは約5,000万画素の広角カメラ、約1,200万画素の超広角カメラで構成している。

<▲画像:カメラについて>

「nubia Flip 3」の基本スペックを見ていくと、OSはAndroid 15、CPUはMediaTek製の「Dimensity 7400X」、メモリは6GB、ストレージは128GB、SIMカード対応はnanoSIM/eSIM対応で、本体サイズは開いた状態で170 x 76 x 7.5mm、閉じた状態で87 x 76 x 15.9mm、重さは約188g、モバイル通信はAXGP、LTE、5G対応で、Wi-FiはIEEE801.11a/b/g/n/ac/ax準拠、Bluetoothは6.0対応など。

なお、「nubia Flip 3」の発売を記念したキャンペーンをメーカーのZTEジャパンが実施する。1月8日から終了日未定の間、購入前にキャンペーンサイトでガチャを回し、その後に購入し、1月15日から終了日未定のキャンペーン期間中に応募すると抽選で2万円相当もしくは1万円相当、または5,000円相当、3,000円相当のいずれかの「PayPayポイント」が貰える。他にも抽選で「nubia Pad SE」が当たるキャンペーンもある。

また、冒頭で軽く触れたようにワイモバイルが実施しているキャンペーンもあるので、購入前にチェックしてみよう。

情報元、参考リンク
ワイモバイル/nubia Flip 3製品ページ
ワイモバイルオンラインストア

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