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低価格フルHDプロジェクター「WiMiUS K9」が発売!GAPSIS特別割引コードで5%オフ!

プロジェクターブランド「WiMiUS」(読み:ウィミス)の最新プロジェクター「WiMiUS K9」が日本市場で本格発売となった。また、GAPSIS読者向けにAmazon.co.jpで利用できる特別割引プロモーションコードが発行され、5%オフでの購入が可能となっている(※4月12日にコードを差し替えました。メーカーから不備があったとの報告があったためです。ご迷惑お掛けして申し訳ございません)。

「WiMiUS K9」は「Dolby Audio」対応
<▲画像:「WiMiUS K9」は「Dolby Audio」対応>

この特別割引プロモーションコードは「GAPSISK9YB」で、カートに商品を入れ、「お支払い方法」の項目でプロモーションコード欄に入力/適用することで利用できる。プロモーションコードの利用期限は5月30日まで(※当初は3月25日まででしたが延長されました)。

Amazonで「WiMiUS K9」をカートに入れて「お支払い方法」の項でプロモーションコードを入力、適用した状態の例
<▲画像:Amazonで「WiMiUS K9」をカートに入れて「お支払い方法」の項でプロモーションコードを入力、適用した状態の例(※10%オフコードの時の例)>

タイムセールによる割引や通常の割引クーポンとの併用が可能なので、状況次第ではかなりの特価での購入が可能。

例えば本記事執筆時点ではタイムセールでの15%オフ、クーポンでの2,000円オフ、そして特別割引プロモーションコードでの10%オフを合わせ、通常価格39,990円(税込、以下同)のところ28,591円での購入ができる(上のスクリーンショット画像参照)。

さらにAmazonのポイントも付与されるので、ポイント付与率は人それぞれながら約28,000円での実質コストでの購入が可能だ(※4月12日にコードを差し替えまています。当初は10%オフでしたが現在は5%オフです。一方でタイムセールの割引率が15%から20%に増え、トータルでの割引率は変わっていません)。

Amazon/WiMiUS K9製品ページ


さて、そのWiMiUS K9は、1080p(フルHD)出力、最大輝度750ANSIルーメンのプロジェクターで、プラットフォームはLinuxベースで、いくつかのアプリがプリインストールされている、いわゆるスマートプロジェクターだ。

「WiMiUS K9」の実機。下に置いているのはレンズキャップと専用リモコン
<▲写真:「WiMiUS K9」の実機。下に置いているのはレンズキャップと専用リモコン>

プリインストールアプリは「YouTube」「Netflix」「Amazonプライムビデオ」など。

アプリは後から追加インストールすることもできるが、アプリストア「NetRange」には日本で馴染みのあるものは非常に少ないので、実際に遊んだり楽しめるのは、せいぜいちょっとしたパズル系ゲームくらいかもしれない。とはいえ、一応7,000以上のアプリが利用可能とされている。

「WiMiUS K9」にはLinuxベースのシステムを採用してスマート化している
<▲画像:「WiMiUS K9」にはLinuxベースのシステムを採用してスマート化している>

プリインストールされているアプリの内、日本のユーザーに利用されそうなものは前述した「YouTube」「YouTube Kids」「Netflix」「Amazonプライムビデオ」だと思う。これらの動画配信サービスについては、別途映像機器などを用意せずともWiMiUS K9のみで視聴できる。

映像入力端子はHDMIが2つ。その他、入出力端子はUSBが2つ、有線LANポートが1つ、3.5mmオーディオ出力端子が1つ。

「WiMiUS K9」の背面
<▲写真:「WiMiUS K9」の背面>

HDMI入力端子は4K入力対応なので「PlayStation 5」などの4K対応ゲーム機などの機器を4K出力で繋げて、WiMiUS K9での投影自体はフルHDで行う、ということができる。

USB端子は「Amazon Fire TV Stick 4K Max」や「Google Chromecast」シリーズなどのUSBドングルへの給電用に使える他、USBメモリ等に動画ファイルなどを入れておき、WiMiUS K9に接続して視聴することもできる。

ネットワークは前述した有線LANポートを使っての有線LANに加え、Wi-Fi(Wi-Fi6対応)も内蔵されている。大抵のユーザーがWi-Fiを利用すると思う。

オーディオ面では「Dolby Audio」対応。内蔵スピーカーからのサウンド出力の他、Bluetoothも内蔵しているので音をBluetoothヘッドホンやイヤホンに飛ばして楽しむこともできる。

プロジェクターとしての投影性能としては、50インチから約300インチの投影が実用レベルで、スクリーン間距離と投写スクリーンサイズの関係は、1.5mで50インチ、1.8mで60インチ、2.3インチで80インチ、3mで100インチ、3.5mで120インチ、4.4mで150インチといった具合。

また、デジタルズーミング機能を搭載していて、最小で50%サイズまで縮小表示ができるので、この機能を合わせることでプロジェクターの設置場所の自由度がある程度上がる。

最大輝度は750ANSIルーメンで、プロジェクターの投影方式はLCDタイプ。フォーカスと台形補正はオートに対応している。

本体サイズは20.9 x 18.0 x 16.1cmで、重さは約2.29kg。

あまり大きくないので比較的持ち運びしやすいと思う。また、底面に角度調整用のスタンドが用意されていて、若干フロント側を持ち上げての設置ができる。底面にはカメラ用三脚等を取り付けるためのネジ穴も設けられている。

天吊りにも対応しているが、4点固定はできない。この手のプロジェクターは底面のゴム足を外すとネジ穴が設けられているものも多いが、WiMiUS K9の場合は、前述した三脚用のネジを用いて天吊りも行う。本体があまり重くないので、恐らくこれで問題ないのだろう。

スマートフォンのワイヤレスでの映像表示に関しては、AndroidとiOSに両方対応している。Androidスマートフォンの場合は特別な準備等は不要で、「Miracast」機能でキャストできる。しかし、iPhoneの場合は、WiMiUS K9のパッケージに同梱されているiOSスクリーンキャストデバイスをHDMI入力端子に接続した状態で行う。このデバイスを介さないとWiMiUS K9へのiPhoneからの映像キャストはできない。

なお、WiMiUS K9の付属品は、リモコン、HDMIケーブル、電源ケーブル、レンズキャップ、iOSスクリーンキャストデバイス、クリーニング用のクロス、マニュアル。

「Netflix」「YouTube」などをパッと視聴できるように専用ボタンが用意されたリモコン
<▲写真:「Netflix」「YouTube」などをパッと視聴できるように専用ボタンが用意されたリモコン>

マニュアルには日本語表記ページが用意されているし、WiMiUS K9のシステム言語も日本語設定ができるようになっている。

WiMiUS K9は置き場所に困らない手頃なサイズに最大輝度750ANSIルーメンの明るさを持ち、NetflixやYouTube、Amazonプライムビデオを単独で楽しめるという魅力もありつつ低価格なので、フルHDプロジェクターを探している方には有力候補の一つになり得るだろう。

なお、編集部ではWiMiUS K9の実機レビュー記事も用意する予定だ。

情報元、参考リンク
Amazon/WiMiUS K9製品ページ
WiMiUS Amazonストアページ

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