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ソフトバンク、ワイモバイルの3Gが2024年1月末で終了。自動解約の場合もあるので注意が必要

ソフトバンクは3日、かねてより予告していた3G通信サービスの終了に向けた注意点などを改めて案内した。

ソフトバンクの3Gサービスの終了日が迫る
<▲画像:ソフトバンクの3Gサービスの終了日が迫る>

まず、ソフトバンクでは「SoftBank(ソフトバンク)」通信サービス、「Y!mobile(ワイモバイル)」通信サービス、そしてサブブランドの通信サービス「LINEMO(ラインモ)」において、3Gサービスを2024年1月31日で提供終了する。

そのため、4G、5Gといった3Gの後の世代の通信サービスに対応している機種及び料金プランでなければ根本的にモバイル通信ができなくなる。

そして、注意したいのは機種や料金プランによっては2024年2月1日に自動解約になる場合あることだ。現在3G端末を利用中の方は注意が必要なので、可能なら年内、できるだけ早めに対処しておく方が慌てずに済むだろう。

ソフトバンクでは、条件を満たしたユーザーに対して、月額基本料が2024年2月分まで無料になる特典の提供を10月から開始するなど、新しい機種への移行が必要なユーザーに向けたプログラムを用意している。機種の無料交換などの特典/企画もあるので、合わせてチェックが必要だ。

さて、最も注意が必要な自動解約についてだが、下記のいずれかに該当する場合に行われる。

  • 3G専用の料金プランを契約
  • 4G/5Gサービスに対応している料金プランであっても「VoLTE」サービスを利用できない契約
  • ソフトバンクで購入した3Gサービスのみに対応している特定機種を使用

また、自動解約にはならずとも、4G/5G、VoLTEに対応していない機種の場合、音声通話やデータ通信などができなくなるので注意したい。

情報元、参考リンク
ソフトバンク/プレスリリース
ソフトバンクオンラインショップ
ワイモバイルオンラインストア

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