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ソニー、一部製品を4月より約3~31%値上げ。半導体不足や原材料費・物流コスト等の高騰の影響

ソニーマーケティングは24日、日本国内向けに販売している製品の一部においてメーカー出荷価格を改定すると発表した。製品によって異なるが、基本的に値上げとなり、その幅は約3%~31%増となる。また、メーカー希望小売価格が設定されている製品については希望小売価格も改定される。

ソニーマーケティングによるプレスリリース
<▲画像:ソニーマーケティングによるプレスリリース>

価格を値上げする主な理由は昨今の半導体不足をはじめとする外部環境の影響。これには原材料費の高騰や製造・物流コストの高騰なども含まれる。

対象カテゴリーは、サウンドバー、ホームシアターシステム、コンポーネントオーディオ、ブルーレイディスク/DVDプレーヤー、デジタル一眼カメラ、デジタルビデオカメラ、デジタルスチルカメラ、プロフェッショナルカムコーダー、ヘッドホン、ポータブルオーディオプレーヤー、アクティブスピーカー、ネックスピーカー、ラジオ、AVアクセサリーなど多岐に渡る。

具体的な製品リストは下表の通り。

価格改定製品リスト1
<▲画像:価格改定製品リスト1>

価格改定製品リスト2
<▲画像:価格改定製品リスト2>


情報元、参考リンク
ソニー/プレスリリース

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