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地震と台風の情報がGoogle 検索とマップで見やすく表示

グーグル(Google)は8日、「Google 検索」と「Google マップ」で表示する災害情報を一新したことを明らかにした。気象庁が提供する地震と台風のデータを従来よりも詳しく、より馴染みあるデザインで表示するように変更した。

<▲図:「地震」や「台風」に関する「Google 検索」での表示例>

実際、「Google 検索」で「地震」で検索すると、各地の震度を推計震度別に色分け表示し、震度が視覚的に分かりやすくなっている上、文字情報でも災害概要が表示されるようだ(上図参照)。台風も同様で、普段、様々なメディアで見慣れた予報円、予想進路表示形式なので分かりやすい。

また、「Google マップ」でも災害情報の確認が可能で、検索時に表示されるマップをクリックすると、マップ上での災害情報の確認が可能。表示カードには「共有」「現在地を共有」ボタンが用意されているので、自分がいる現在地や災害情報を簡単に家族などと共有できる(下図参照)。

<▲図:「Google マップ」での災害情報の表示例>

地震や台風の発生時には多くの方が「Google 検索」もしくはSNSなどを利用して情報収集すると思うので、「Google マップ」を使う人が多いのかどうかは分からないものの、確かに情報共有に関しては「Google マップ」なら位置情報も含めて便利だと思うので、「Google マップ」での災害情報表示の強化は重要な改善事項といっていいかもしれない。


情報元、参考リンク
Google Japan Blog/Google 検索とマップで地震と台風の災害情報がより見やすくなりました

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