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nuroモバイル、ドコモ回線の通話料を半額化。専用アプリ不要、手動プレフィックス番号付与も不要

ソニーネットワークコミュニケーションズは27日、モバイル通信サービス「nuroモバイル」において、NTTドコモ(以下、ドコモ)の回線を使ったプランにおいて「オートプレフィックス機能」の提供を10月4日12時頃より開始すると発表した。

<▲図:「nuroモバイル」でドコモ回線のオートプレフィックス機能導入>

オートプレフィックス機能の提供によって、専用アプリを使うことなく、またユーザー自身がプレフィックス番号を付与する必要なく、国内音声通話料金が従来の30秒あたり22円(税込、以下同)から半額の11円になる。

ドコモ回線の音声通話付きSIMを利用中の方は、申し込み不要で適用されるので、10月4日以降は、普通にOS標準の電話アプリで音声通話発信するだけで、新料金の30秒あたり11円での課金となる。

対象となる通話は固定電話(0ABJ)、IP電話(050)、携帯電話(070/080/090)への日本国内からの発信で、フリーダイヤル、緊急通報用電話、国際電話、SMS(国内/国際)、ナビダイヤル等は上記通話料の対象外となる。

なお、従来は格安SIM各社が、プレフィックス番号をユーザーが手動で付与する、もしくは手動操作の手間を省くための専用アプリを用意し、それらを使った場合のみ30秒あたり11円としていたが、「OCN モバイル ONE」「IIJmio」ら各社が続々とオートプレフィックス機能を提供し始める流れにある。

nuroモバイルでも10月4日よりオートプレフィックス機能が実装されることで音声通話を安価に利用しやすい環境が整うので既存ユーザーは勿論、今後の新規加入を検討している方にとっても魅力の一つになるはずだ。

情報元、参考リンク
nuroモバイル公式サイト
ソニーネットワークコミュニケーションズ/プレスリリース

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