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ワイモバイル、OPPO Reno3 Aが最安4980円の特価販売を期間限定でオンラインストアで実施!

ワイモバイルオンラインストアは7月26日(月)10時までの期間限定でオウガ・ジャパン製のスマートフォン「OPPO Reno3 A」の特価販売を実施中だ。既存ユーザーによる機種変更やソフトバンク、もしくはLINEMOからの移行の場合には通常価格の26,640円(税込、以下同)だが、新規契約の場合には特価の9,800円、そしてMNP(他社からの乗り換え)の場合にはさらに割引した特価の4,980円で販売している。

<▲図:「OPPO Reno3 A」の背面カメラの特徴(OPPO公式製品ページより)>

「OPPO Reno」シリーズはコストパフォーマンスに優れ、エントリーとミドルエンドの中間前後のスペック帯の製品で、すでに5G対応の最新モデル「OPPO Reno5 A」がリリースされているが、周知のとおり5Gはソフトバンク/ワイモバイルに限らず、どの通信キャリアもエリアカバーが十分ではなく、限られたエリアでしかまだまだ繋がらないこともあり、少なくとも現時点では必ずしも5Gスマホに移行すべき、と断言できるタイミングではないので、依然としてOPPO Reno3 Aの魅力もあまり落ちてはいない。

個人的にはOPPO Reno3 Aで十分だと感じるユーザー層はそれなりに広いと思う。

OPPO Reno3 Aのスペックは、OSがAndroid 11ベースの「ColorOS 11」(※Google Play対応なので、普通のAndroidスマホと基本的には同じ)で、CPUはQualcommの「Snapdragon 665」、メモリは6GB、ストレージは128GB、ディスプレイは約6.44インチで解像度が2,400 x 1,080ドットの有機EL。

ボディは防水・防塵仕様で、「おサイフケータイ」にも対応している。

OPPO Reno 3の魅力の一つはこの防水・防塵、おサイフケータイ対応だと思う。

本体サイズは約74.1 x 160.9 x 8.2mmで、重さは約175g。バッテリー容量は4,025mAh。モバイル通信は4G、3Gに対応し、4Gでの速度は下り最大250Mbps、上り最大46Mbpsだ。SIMカードはデュアルSIMではなくシングルSIMのみだが、外部メモリとしてmicroSDカードにも対応しているので、写真や動画を沢山撮影する方などにとってはmicroSDカードスロット搭載も魅力といえるだろう。

カメラは背面側が約4,800万画素、800万画素、200万画素、200万画素の4眼構成のカメラで、前面側は約1,600万画素のシングルカメラ。

Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠で、生体認証は顔認証と指紋認証に対応している。

本体パッケージには試供品だがケースとディスプレイの保護フィルム(貼付済み)も含まれているので、別途ケースやフィルムを買わずに済む点もお得といえばお得だ。

なお、前述した最新モデルのOPPO Reno5 Aは、現在、新規契約もしくはMNPの場合を対象に特価の18,000円(通常価格は39,600円)で販売中だ。

情報元、参考リンク
ワイモバイル/OPPO Reno3 A製品ページ
ワイモバイルオンラインストア
OPPO/OPPO Reno3 A製品ページ

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