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ドコモ、他社スマホのahamo動作確認機種一覧を公開。au、ソフトバンク、楽天モバイルなど多くの端末で基本動作確認

NTTドコモ(以下、ドコモ)は22日、新料金プラン「ahamo(アハモ)」の動作確認機種一覧を更新し、ドコモが販売している製品以外においても動作確認がとれた機種を追加した。具体的にはau、ソフトバンク、UQ mobile、ワイモバイル、楽天モバイルの取扱い機種が確認されている。


ただし、ドコモ販売機種以外の製品に関しては動作確認はされていても、動作の保証をドコモがしているわけではないので注意して欲しい。あくまでも基本的な動作確認がとれただけに過ぎないので、参考情報にとどめ、自己責任で利用する必要がある。

当然、ドコモの通信サービスで使われている周波数に非対応の機種の場合には、場所によっては電波をつかみにくい場合があるので、その点にも注意が必要だ。

なお、ドコモが実施した動作確認とは、ドコモ所定の条件下で1度でも通話・データ通信・SMS機能を利用できた実績があることを指している。それこそ一般的な主要アプリだろうと、それが正常に動作するかどうかは分からないし、ドコモのサービス/アプリが全て問題なく動作するかどうかも分からないので、前述したように自己責任での利用となる。とはいえ、こうして他社製品の基本動作を確認し、リストを公開してくれるのは他社からの乗り換えを考えている方にとっては良い情報となるはずだ。

また、ahamoで利用するには、少なくともSIMロックの解除は必須なので、その点にも注意して欲しい。

その他、具体的な注意事項は下記の通りだ(公式の文章を転載)。5Gに関する注意事項もある。


他社が販売する携帯電話機を利用する際のご注意事項

  • ドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している製品、また、SIMロックが解除されていない製品はご利用いただけません。
  • 不正契約・不正取得したスマートフォンの通信サービスの利用制限を行う場合があります。
  • 利用エリアはご利用機種が対応している通信方式、周波数により異なります。対応状況は各販売事業者にご確認ください。
  • 他社が販売する携帯電話機に関する事項は、携帯電話機を販売した事業者にお問い合わせください。

5Gに関する注意事項

  • ドコモ以外の機種をご利用の場合は、端末が実装している周波数帯がドコモの周波数帯と合っているか、ご確認ください。
  • 利用エリアはご利用機種が対応している通信方式、周波数により異なります。
  • ドコモが運用する5G周波数である3.7GHz[n78]、4.5GHz[n79]、28GHz[n257]のいずれかに対応していないと5G通信ができません。ドコモ以外のAndroid 5G端末では、ドコモだけが運用する4.5GHz[n79]などの一部の5G周波数に対応できていない可能性があります。その場合、ご利用になれる5Gエリアが異なりますので、事前に端末が実装している周波数帯を十分にご確認の上、ご契約ください。
  • ご利用機種の仕様については携帯電話機の販売事業者にお問い合わせください。
  • 機種により利用可能な通信方式や周波数が合致していてもご利用いただけない場合があります。


今回公開された「ドコモ販売機種以外」で動作確認が取れた機種の具体的なリストは下記の通りだ。各表のイメージをタップ(クリック)すれば拡大できる。もしくは別途画像だけ表示して拡大して欲しい。


ドコモ販売機種以外(Android)

<▲図:au取扱機種>

<▲図:ソフトバンク取扱機種>

<▲図:UQ mobile、ワイモバイル取扱機種>

<▲図:楽天モバイル取扱機種>


ドコモ販売機種以外(iPhone)



なお、ドコモが販売する機種における対応製品のリストや、ahamoのサービス詳細、注意事項については下記リンク先のまとめ記事で詳しく紹介しているので、そちらを参照して欲しい。また、ahamoは26日にサービス提供開始となる予定だ。

情報元、参考リンク
ahamo公式サイト
ドコモオンラインショップ
【まとめ】ドコモの新料金プランahamoをチェック!値下げや対応機種、Xperia 1 II、iPhone 11等の特価販売、ドコモオンラインショップでの端末購入の注意点

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:1 件
  1. <編集後記>
    auもpovo対応のSIMフリー端末のリストを公開しましたし、ドコモも他社取扱い品の動作確認リストを公開して、各社が他社からの乗り換え需要に対して準備を行ってきていますね。実際にahamoへの加入を決めている方がどれくらいいるのか、現時点では具体的な数字は分かりませんが、非常に多いだろう、というのは予想できます。100万件、200万件など、大台を突破した暁には公式発表があると思いますので、実際にどれくらいのボリュームなのか、そしてどれほどの速度で達成していくのか注目ですね。

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