ドコモ、au、ソフトバンク、メッセージングサービス「+メッセージ」のユーザー数が2000万を突破と発表。記念キャンペーン実施!

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NTTドコモ(以下、ドコモ)、KDDI、ソフトバンクは10日、SMSと同じく電話番号だけでやり取りできる上、より多くの文字数のテキストや画像なども送受できるサービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」のユーザー数が2000万人を突破したと発表した。

2018年5月にサービス提供開始となった+メッセージだが、今や3社のスマートフォンにはプリインストールされているし、多種多様なサービスでログインの際、二段階認証に必要なキーコードを送付する手段の一つとしてSMSを利用していることもあり、キーコード受信手段として+メッセージを使ったことがある方もいると思う。そのため、全く使ったことがないという方は徐々に減ってきていると思う。

別途通信費が発生するSMSと違い、+メッセージはデータ通信を利用しているので、送信料を気にせずに済むというのも利点となっている。

さて、今回2,000万ユーザーを突破したことで、各社はキャンペーンを実施している。

3社とも運が良ければ最大2万円相当のポイントが得られる点は共通だ。

ドコモの場合は抽選で50万人に「dポイント」がプレゼントされる。1等は100名に20,000ポイント、2等は1,000名に2,000ポイントといった具合で、5等まで用意されている。auも1等が100名に20,000ポイントの「Pontaポイント」が、2等は1,000名に2,000ポイントといった具合で、やはり5等まで用意され、当選数もドコモと同じで合計50万名だ。

ソフトバンクは2社と異なり毎週抽選する形式で、5週・5回に渡って行う。1等は毎週20名に20,000円相当の「PayPayボーナス」が、2等は毎週200名に2,000円相当、といった具合で5等まで用意される。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/キャンペーンページau/キャンペーンページソフトバンク/キャンペーンページKDDI/プレスリース
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