Zoomの最新アップデートでスマホからのYouTubeライブ配信、ファイル共有などに対応!LEDフラッシュの操作も可能に!

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Web会議サービス大手のZoom Video Communicationsは26日に新しいクライアントアプリをリリースする予定で、そのアップデート内容を事前に公開した。最新バージョンはWindows、Mac、Linuxといったデスクトップ版のほか、Android、iOS版も用意される。ただし、iOS版に関してはAppleの承認タイミングによっては他のプラットフォームよりもリリースが遅れる可能性があるので注意して欲しい。
(※Zoomアプリの参考図。ただし新機能をイメージしたものではありません)

新機能や既存機能の改善が複数盛り込まれ、不具合への対処も行われている。

新機能はいくつかあるが、今回の目玉はスマートフォン/タブレットといったモバイル機器向けの内容かもしれない。

まず、現在はデスクトップ版のみで利用できるYouTubeと連携したライブ配信機能だが、最新バージョンではAndroid、iOSアプリでも可能になる。ミーティング(会議)、ウェビナー(Webセミナー)をスマートフォンから手軽にYouTubeライブ配信できるようになるので便利かもしれない。ただし、YouTubeやFacebookなど外部サービスとの連携によるストリーミング機能は無料プランのユーザーは利用できないので注意して欲しい。

また、モバイル機器であってもチャットを通じてMicrosoft SharePointから直接ファイルの共有ができるようになるので、ちょっとしたミーティングやウェビナーについてはWindowsやMacでなくとも構わないという状況により近づいたと言えそうだ。

ミーティングの招待等の着信音の変更も可能になる。

さらに、ある意味重要かもしれないアップデートとして、Android版アプリではスマートフォンに搭載されたLEDフラッシュのコントロールが可能になるという。現在のAndroid版のZoomアプリではLEDフラッシュのオン/オフはできないが、最新版では可能になるので、映像のクオリティが上がるかもしれない。

映像のクオリティというと大げさかもしれないが、要するに自分の顔の映りが良くなる可能性がある。顔の映りを良くするにはカメラ/レンズ自体の性能も重要だが、照明(明るさ)も大きく影響してくるので、使い方次第ではLEDフラッシュは効いてくるかもしれない。とはいえ、スマートフォンを手持ちして、フロントカメラを使って、フロントのLEDライトを至近距離で直接顔に向けるような使い方だと眩し過ぎて耐えられないと思うので、ライトにはメンディングテープを貼るなど、光を弱められる何かを被せた方がいいかもしれないし、LEDライトを当てる角度は色々と試行錯誤してみた方がいいだろう。いずれにしても、スマホからの参加でも追加の照明を手軽に使えるというのは、良いアップデートだ。

他にもいくつかの新機能/改善があるので、詳細は公式発表をチェックしてみて欲しい。

「Zoom」アプリは下記リンク先からダウンロードできる。





【情報元、参考リンク】
Zoom/2020年10月26日の新しい更新プログラムについて
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