ワイモバイル、4レンズカメラが魅力のスマホ「OPPO Reno3 A」を8月20日に発売。5000円相当の還元キャンペーンも実施!

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ソフトバンク、ウィルコム沖縄は13日、「ワイモバイル」向け新製品として、OPPO製のスマートフォン「OPPO Reno3 A」を20日に発売すると発表した。OPPO Reno3 Aの発表自体はかなり前に行われていたが、今回、具体的な発売日が明らかにされ、予約受付も始まる。

<▲図:OPPO Reno3 A>

予約受付は14日から開始となるので、早期入手したい方は行っておいた方がいいかもしれない。また、端末を手掛けるオッポジャパンはOPPO Reno3 Aの発売を記念したキャンペーンを実施する。10月7日までに専用ページから応募した方全員に5,000円相当の「PayPayボーナス」(いわゆる電子マネーだが、PayPayボーナスは出金はできないなど制限があり、どちらかというとポイントに近いもの)がプレゼントされる。

OPPO製スマートフォンの場合、まず最初に説明しなければならないのはOSが「ColorOS」だという点だ。

AndroidベースのカスタマイズOSで、今回のOPPO Reno3 AにはAndroid 10ベースのColorOS 7.1が搭載されている。ベースはAndroidであり、使い勝手は一般的なAndroid端末と変わりなく、「Google Playストア」を利用して一般のAndroidアプリも問題なく利用できるし、米Googleの各種モバイルサービスやアプリも使えるので、基本的にはAndroidスマートフォンとして捉えていい。ワイモバイルも公式スペック表では「Android 10(ColorOS 7.1)」と、ColorOS側を括弧書きにしている。

CPUはSnapdragon 665、メモリは6GB、ストレージは128GB、ディスプレイは6.44インチ、解像度2,400 x 1,080ドットの有機ELと、いわゆるミドルレンジの製品に見られる基本スペックだが、メインカメラはかなり豪華だ。多くのミドルレンジ製品よりもメインカメラはハイスペックだと言っていいだろう。

4つのレンズ、4つのセンサーで構成される4眼カメラとなっていて、自由自在に幅広いシーンで活躍できる。レンズは縦に一直線に並べる形だ。

モバイル通信に関しては4G LTE対応で、バッテリー容量は4,025mAh、ボディサイズは約74.1 x 160.9 x 8.2mmで、重さは約175g。ボディは防水・防塵仕様となっている。

また、「おサイフケータイ」にも対応しているので、今までおサイフケータイ機能を使ってきたユーザーは機種変更しやすいだろう。

(追記)

ワイモバイルオンラインストアにおいて実際に予約受付が開始となり、価格も判明した。
端末代は39,600円だが、新規もしくはMNPでスマホベーシックプランM/Rの場合は15,840円の割引を適用できるので23,760円に、スマホベーシックプランSでも27,360円となる。機種変更の場合でも7,200円割引なので、PayPayボーナスキャンペーンの利用も考えると、かなり安くなるので、もはやエントリークラス向けの価格になってくる。そうなると、なおさらOPPO Reno3 Aはかなり良いかもしれない。

【情報元、参考リンク】
ワイモバイルオンラインストア/OPPO Reno3 A製品ページ
ワイモバイルオンラインストア
ワイモバイル/プレスリリース
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