auとUQ mobileからGalaxy A41が7月8日に発売!約4万円、トリプルカメラ搭載、おサイフ対応

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KDDI、沖縄セルラーは2日、au向け新製品としてサムスン電子製のAndroidスマートフォン「Galaxy A41」を8日に発売すると発表した。あわせてUQコミュニケーションズからも同日にUQ mobileから発売となることが明らかにされた。

<▲図:Galaxy A41(ブルー)>

価格はauが39,960円(税込)、UQ mobileが39,600円(税込)と、ほぼ同じ。

とはいえ、auでは「かえトクプログラム」を適用した場合の2年間での実質負担額は31,470円と若干安価になる。しかし、「かえトクプログラム」では端末の返却が必要なので、長く使う場合にはauでもUQ mobileでも実際の端末コストはほぼ同等だ。

Galaxy A41のハードウェアのスペック自体は同じで、取り扱うカラーバリエーションも同じ。

OSはAndroid 10で、ディスプレイは約6.1インチ、解像度が2,400 x 1,080ドットの有機EL。CPUはMediaTek製のMT6768(オクタコア)で、メモリは4GB、ストレージは64GBとなっている。CPUは自社製やQualcomm製ではなくMediaTek製だが、特にストレスなく使えるパフォーマンスだろう。

そして注目は、中価格帯の機種ながら背面のメインカメラが高画素数のセンサーを採用したトリプルカメラとなっている点だ。

800万画素、約4,800万画素、約500万画素のセンサーを採用したカメラを並べた3眼構成で、様々なシーンで活躍するはずだ。前面のサブカメラも約2,500万画素のセンサーを採用し、自撮りにもいい。

また、おサイフケータイに対応している点も魅力の一つだろう。一方でワンセグ/フルセグには対応していない。

ボディ自体は防水・防塵設計になっていて、ボディサイズは約153 x 70 x 8.1mmで、重さは約160gだ。

カラーバリエーションはブラック、ブルー、ホワイトの3色。

<▲図:カラーバリエーションは3色>

このクラスのスマートフォンにはライバル機種がいくつかあるので、必ずしもGalaxy A41が際立つ存在というわけでもないが、かといって悪いわけでもなく、無難にまとまった万人向けの製品だといえる。

そのため、中価格帯でオーソドックスかつストレスの少ないパフォーマンスを示す製品を求める場合には、有力な選択肢の一つになるはずだ。

【情報元、参考リンク】
au Online Shop
UQ mobileオンラインショップ
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