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ドコモが新型らくらくホン F-01Mを11月22日に発売!あえて変わらない使いやすさ!音などは進化!

NTTドコモ(以下、ドコモ)は22日、「らくらくホン」シリーズの最新モデル「らくらくホン F-01M」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発売する。価格は一括の場合は38,016円(税込)だが、36回分割時の月々の支払額は1,056円。

<▲図:「らくらくホン F-01M」のカラーは3色>


「らくらくホン F-01M」は「スマホおかえしプログラム」(36回払いで購入し、次の機種変更時に端末を返却することで最大で12回分の残金支払いが不要になるサービス)の対象外なので、どうにも割高に感じてしまいかねないが、「らくらくホン F-01M」はシリーズの基本的特徴を継承しつつ幾つかの点で進化を果たしているので、旧モデルからの機種変更では十分満足できるように思う。

まず前述の通り、基本部分には変更はない。

<▲図:基本的な使い方は変わりない>

折り畳み型であるという筐体設計、ボタンの種類や配置、メニュー周りも大きく変わっていないので、旧モデルの利用者は安心して機種変更できると思う。

それでいてディスプレイ(画面)の明るさが向上し、晴天の日の屋外などでも見やすくなっている。もちろん明るさの調整もできる。さらに、読みやすい字体「ユニバーサルデザインフォント」に対応しているなど、細かな点で改善されている。


また、音声通話(電話)の際に、旧モデルよりも音声の品質が向上している。

実際問題、旧モデルも音が悪かったわけではないので、特に不満を感じていないかもしれない。しかし、比べると新機種で採用している「進化したVoLTE(ボルテ)」と「はっきりボイス」によって、よりクリアな音になり、最大音量をさらに約2段階上げることまで可能となった。音量をより上げられる、というのは意外と大きな魅力かもしれない。

迷惑電話対策機能も結構便利だ。

端末内の「電話帳」に登録していない電話番号からの着信に対して、専用の音声ガイダンスと録音機能で応対できるようになっている。迷惑メール対策も投入されている。


使い方を無料(相談料と通話料どちらも無料)で電話で教えてくれる「らくらくホンセンター」も安心点の一つだ。専用のボタンが用意されていて、「使い方」ボタンを長押しするだけでセンターへ繋がるようになっている。長押しではなく、普通に押した場合には「使い方ガイド」を開くことができる。


カメラも進化している。独自の画像処理とチューニングによって手軽に綺麗に撮れる「おまかせカメラ」が便利だ。

防水・防塵に加えて、米国国防総省の物資調達基準である「MIL規格」の14項目の試験をクリアできるタフネス設計も魅力的だ。落としたり、踏んだり、液体が掛かったり、色々と厳しい状況に置かれても「らくらくホン」はタフに耐えてくれるはず。

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ内の「らくらくホン F-01M」の製品ページ
ドコモオンラインショップ
ドコモオンラインショップ/2019冬・2020春モデル一覧ページ

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