5G時代を見据えて沖縄セルラーとKDDIが沖縄と九州間の海底ケーブルの建設を開始!2020年4月運用開始予定!

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沖縄セルラー電話は8日、KDDIの協力のもと、今年の2月より計画中だった東シナ海ルート「沖縄セルラー 沖縄~九州海底ケーブル」(以下、沖縄九州海底ケーブル)の建設を開始すると発表した。

<▲図:ネットワーク概略図>

早くも2020年4月には運用開始できる予定だという。2020年といえば、auに限らずNTTドコモもソフトバンクも次世代移動通信システム「5G」の商用サービスを提供開始する年だ。auは5Gのトライアルサービスを今年の9月、本サービスは来年スタート予定だ。

沖縄九州海底ケーブルは、今後様々な産業や地域経済にも活用が見込まれる、その5Gの普及に伴うトラフィックの増加や、南海トラフ地震をはじめとする、今後想定される大規模災害への対応を見据え、80Tbpsの大容量通信を可能とし、ひいては沖縄経済の発展にも貢献していきたい、という目的で建設される。

ケーブルは沖縄県名護市から鹿児島県日置市間の海底に敷設され、全長は約760kmにも及ぶ予定。

すでに今でも4K映像のストリーミング配信が「YouTube」「Netflix」などの動画配信サービスで提供されているが、当然将来的にはさらに多くのサービスで4Kもしくはそれ以上の映像配信も始まるかもしれない。そうなってくるとトラフィックの増大は今までとは桁違いになる可能性があり、バックボーンの容量拡大は非常に重要だ。

【情報元、参考リンク】
沖縄セルラー電話/プレスリリース(PDF)
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