Android搭載プロジェクター「Anker Nebula Mars ll」が発売!各種機器の映像出力の他、単体での動画サービス視聴、各種アプリの投影が可能!

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アンカー・ジャパンは19日、Androidを搭載し、単体で各種コンテンツ/アプリを投影して楽しむことも可能なモバイルプロジェクター「Anker Nebula Mars ll」を発売した。価格は69,800円(税込)。

<▲図:Anker Nebula Mars ll>

もちろん、各種映像機器、PC等、様々な機器からの映像入力も可能で、本体にはHDMI入力端子が搭載されている。また、10Wのスピーカーが2つ搭載されているので、音も別途スピーカーを用意する必要なく、Anker Nebula Mars llから出力できる。バッテリーを内蔵しているので、外出先での使用も可能で、フル充電時で動画の場合は約4時間、音楽なら(後述参照)約30時間の連続再生が可能だ。

今、音楽なら30時間と書いたのは、Anker Nebula Mars llはBluetooth機能も搭載していて、Bluetoothスピーカーとしての活用も可能だからだ。その場合は映像出力よりも消費電力が少ないので、約30時間の連続再生が可能。アウトドアで音楽を楽しむアイテムとしても使えそうだ。

搭載OSはAndroid 7.1で、Google Playの利用も可能なので、アプリをGoogle Playからダウンロード/インストールすることで、様々な用途に使うことができる。動画配信サービスの視聴も同様で、「YouTube」「Netflix」「Amazon Prime Video」などのサービスをAnker Nebula Mars llだけで楽しむことも可能だ。

なお、プロジェクターとしての性能は、最大150インチまでの投影に対応し、輝度は最大300ANSIルーメンとなっている。300ルーメンだと、日中の明るい部屋などでは物足りないが、使えないほどではなく、ビジネスの場での会議などでも部屋の照明を多少暗くすれば十分なコントラスト/明るさで使えるはずだ。欲を言えばもっと明るい方がいいが、それはモバイルプロジェクターには無理難題な話で、サイズや消費電力などとのトレードオフになってしまう。据置型のプロジェクターは明るい一方で、大きくて重く、電力消費も大きいので、根本的にモバイルプロジェクターとの特徴は異なる。

Anker Nebula Mars llはモバイルプロジェクターとしては十分明るく、長時間使用できる上、Android搭載で利便性も高い。

本体サイズは約122 x 137 x 178mmで、重さは約1,483gだ。より軽量のモバイルプロジェクターもあるが、その辺りも結局のところ、何を重視するかとなってくる。



オートフォーカス機能が搭載されているので、投影開始時にいちいちフォーカスを合わせたり、台形補正などをしなくてもいいのも便利だ。本製品には1秒オートフォーカス機能と、プラスマイナス40度までのキーストーン補正機能(台形補正)が搭載されている。

製品パッケージには、ACアダプターとリモコン、クイックスタートガイドが同梱される。

頻繁に持ち出すことはないもののフロア内での移動は多いとか、個人用途でも家の中での移動が多い、もしくは移動させたい、というのであれば、超軽量ではなくてもいいはずなので、Anker Nebula Mars llは有力な選択肢の一つになりそうだ。

下に掲載したのはAmazonでの商品リンク。



【情報元、参考リンク】
Anker/プレスリリース
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