ZOZOが足のサイズを3D計測できるマット「ZOZOMAT」を無料配布!足長、足幅、足囲などの他、細かく360度3D計測!

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZOは24日、足の3Dサイズ計測を手軽にできる特製マット「ZOZOMAT(ゾゾマット)」を無料配布すると発表した。ZOZOMATがあれば、スマートフォンと合わせて使うことで、足長、足幅、足囲、かかと幅、足甲高さなどの各種サイズの計測に加えて、360度の3Dモデルまで確認できてしまう。


同社はZOZOMATの予約受付を24日より開始しており、今秋・今冬をめどに順次発送するということだ。靴は同じサイズ表記でもメーカーによっても商品によっても履き心地、全体的なフィット感が異なるため、実際に試着できる店舗であっても選ぶのが難しいジャンルの商品。通販での選択がより難しいのは当然で、購入における壁の一つになっていると思う。それがZOZOMATで解消されるなら、非常に便利だ。

なお、ZOZOMAT自体が無料の上、送料も無料なので、ZOZOMAT入手については一切お金が掛からないのも魅力だ。



ZOZOMATでの足のサイズ計測は、まずマットに足を乗せ、足の周囲をスマートフォンのカメラで指示通りに撮影する。マットには特殊なドットマーカーが印刷されており、そのマーカーによって足の3D計測ができるようになっている。

測り方(撮影の仕方)はスマートフォン向けアプリが音声ガイドで教えてくれるので難しくなさそうだ。

足の複数の箇所のサイズをミリ単位で細かく計測できるということで、自分の足の形状を正確に知ることができそうだ。意外と気づいていなかった特徴に気づくキッカケにもなるかもしれない。

ZOZOMAT配布に至った背景について、同社は次のように説明している。

「靴選びにおいては、着用サイズの『大きい/小さい』や、甲高・幅広・外反母趾などの人それぞれの足の形状によって快適な履き心地が異なるため、ECで購入する際の『サイズ選びの不安』や『試着の必要性』などの課題が衣服に比べ多くあります。当社は、『ZOZOMAT』のデータを活用し、将来的には、ECで自分の足のサイズに合った靴を、試着なしでもご注文可能となるサービスの開発や、今秋開始予定の『MSP(マルチサイズプラットフォーム)事業』での、ブランドとの商品開発などへの展開を見据えております。これにより、現在約361億円あるZOZOTOWNでの靴カテゴリーの商品取扱高のさらなる拡大を目指すとともに、お客様にとって快適で便利な靴選びが可能となる、新しい購買体験を提供できるよう取り組んでまいります」

【情報元、参考リンク】
ZOZOMAT特設ページ
ZOZO/プレスリリース
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑