クルマ用の「キーパーコーティング」を手掛けるKeePer技研がスマホ向けコーティングを発表!

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KeePer技研は9日、同社が展開する「キーパーコーティング」がスマートフォン用のコーティングに認定され、新たなコーティングサービスとして提供開始となると発表した。


この新しいコーティングサービスは「Mコーティング」というサービス名で、丸紅の100%子会社であるMXモバイリングが提供するという。MXモバイリングは、NTTドコモ(以下、ドコモ)をはじめとする携帯電話事業者の一次代理店を展開しているため、MXモバイリングが運営するドコモショップ等で見かけることになると考えられる。

現時点で明らかになっている情報は少ないので、今後詳細が判明次第、追ってお伝えしたいと思う。

「認定され」という点に関してもどういう機関に認定されたのかがわからないし、現時点ではMコーティングの詳細は不明だ。

とはいえ、非常に興味を惹かれるサービスであることは確かだ。

スマートフォンを保護する最も手軽な方法は市販のケースを装着することだと思うが、ケースをつけるとその分サイズが大きくなってしまう。ケースによって持ちやすさが向上することはあっても、ボディ全体のサイズが大きくなることは避けられない。

一方で、コーティングならケースほどのサイズアップがないことは確実で、スマートフォンをできる限り元のサイズのまま携帯したい、となると非常に魅力的な選択肢だ。さすがに衝撃吸収力までは期待できないにしても、ちょっとした傷ならコーティングで十分に守れるかもしれない。

このコーティングがディスプレイ面を含むものなのかどうかも分からないが、いずれにしても詳細判明次第、紹介したいと思う。

なお、KeePerはSUPER GTのファンには馴染深いかもしれない。平川亮選手、ニック・キャシディ選手がドライブするLEXUS TEAM KeePer TOM'Sのスポンサーを務め、もちろんマシンにもロゴが大々的に貼られている。トムスの36号車はLEXUS TEAM au TOM’Sで、auのカラーリングだ。

【情報元、参考リンク】
KeePer技研
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