子供がSuica、PASMOで改札を通過すると通知が届くサービス「まもレール」がJR東日本に加えて都営地下鉄と東京メトロにも拡大!

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東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)、東京都交通局、東京地下鉄、セントラル警備保障の4社は7日、共同で子供の見守りサービス「まもレール」の利用可能駅が2020年春に東京都交通局と東京メトロに拡大すると発表した。

<▲図:利用イメージ>

まもレールは一般向けに提供中の月額500円(税抜)のサービス。子供が「Suica」もしくは「PASMO」を使ってサービスに対応した駅の自動改札を通過すると、あらかじめ登録しておいた保護者のスマートフォンやメールアドレスに「利用駅」「通過時刻」「チャージ残高」を通知してくれるようになっている。

単純に子供がトラブルなく移動できているかの確認はもちろん、チャージ残高が減ってきたかどうかの確認にも便利なサービスとなっている。

利用料金は前述したように月額500円で、これは子供一人、通知先が1つの場合。

通知形式は2種類あり、一つはJR東日本アプリを使ってのプッシュ通知、もう一つはメールでの通知。

このサービスはJR東日本とセントラル警備保障の共同事業として運営されているもので、もちろんJR東日本には対象駅がある。それが今回、新たに東京都交通局、東京地下鉄の参画が決まり、2020年春のサービス開始に向けた準備が始まることが明らかにされた。

現在のサービス対象駅は244駅だが、2020年春には495駅に拡大する予定。内訳はJR東日本が246駅、東京都交通局が110駅、東京メトロが139駅だ。

【情報元、参考リンク】
「まもレール」/プレスリリース(PDF)
「まもレール」公式サイト
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