AnkerがUSB PD対応でMacBookも充電できて、USBハブとしても使える大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 19000 PD」発売

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アンカー・ジャパンは27日、モバイルバッテリーの新製品「Anker PowerCore+ 19000 PD」を発売した。価格は10,999円(税込)。


Anker PowerCore+ 19000 PDは19,200mAhのバッテリーを内蔵し、USB PD対応の出力ポートを含めて3ポート合計で最大52W出力が可能となっている。USB PD対応ポート単体では最大27W出力。USB PD対応ポートでは、「MacBook」のようなノートブックの充電まで可能だ。もちろんスマートフォンやタブレット等、様々なモバイル機器の充電ができる。

19,200mAhの容量だとスマートフォンの場合は「Galaxy S9」が4回以上、「iPhone XS」や「iPhone X」なら約5回フル充電できる。また、前述したように3つの出力ポートを備えているので、最大で3台までの同時充電が可能となっている。


さらに、一般的にUSBポートが少ないノートブックで複数のUSB機器を使う際に必須となるUSBハブだが、Anker PowerCore+ 19000 PDがあればUSBハブは不要だ。というのも、Anker PowerCore+ 19000 PDはUSBハブとしても使えるため。モバイルバッテリーとUSBハブが融合した製品である点が大きな特徴の一つとなっている。


19,200mAhという大容量のバッテリーを搭載する製品なので、Anker PowerCore+ 19000 PD自体を充電することに時間が掛かってしまうと日常使う上で不便だが、本製品の場合、USB PD対応の急速充電器が付属しているので、それを使えば約3時間半でフル充電できる。帰宅後に充電し始めれば就寝前に終えることもできると思うので、寝ている間中充電しなくても済む。


なお、出力ポートの具体的な仕様は下記の通りだ。
  • PD 出力:5V/3A、9V/3A、15V/1.8A、20V/1.35A
  • PowerIQ 2.0 出力:5V/3A、9V/1.6A、12V/1.25A
  • PowerIQ出力:5V/2A


本体サイズは16.9 x 7.7 x 2.2cmで、重さは約426g。

他のAnker製品と同様、18ヶ月間のメーカー保証が付いている。

下に掲載したのはAmazonでの商品リンク。



【情報元、参考リンク】
Anker PowerCore+ 19000 PD製品ページ
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