ドコモ向けXperia XZ2、XZ2 Premium、XZ2 CompactにAndroid 9アップデート提供開始!

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は8日、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン3機種へ最新ソフトウェア更新(アップデート)を提供開始した。該当機種は「Xperia XZ2」シリーズで、「Xperia XZ2 SO-03K」と「Xperia XZ2 Premium SO-04K」「Xperia XZ2 Compact SO-05K」の3機種。

<▲図:Xperia XZ2>

今回のアップデートの主な内容はOSをAndroid 9(コードネーム「Pie」)へバージョンアップすること。他にもXperia独自の機能改善/新機能、不具合対策やセキュリティ更新も含まれている。

Xperia XZ2、Xperia XZ2 Premium、Xperia XZ2 Compactの3機種でアップデート内容に大きな違いはないので、本記事では概要を紹介したい。

また、ドコモはアップデートの導入にかかる目安の時間を約26分としているが、当然ながら実際には回線速度、インストールされているアプリ数などによっても変わってくるので、時間に余裕がある時に行いたい。

それでは新機能だが、例えば「自動調整バッテリー」では、使用頻度の低いアプリをスマートフォンが自動的に制限してバッテリーの無駄な消費を抑えてくれる。アプリの使用頻度などは自動学習して、賢い制御をしてくれるようになる。

基本的にAndroid 9では、電力消費に限らず、画面の明るさ調整なども含めてAIの活用範囲が拡大していて、普段使っていく中でスマートフォンがユーザーの使用状況を学びつつ、いくつかの項目や設定を自動調整してくれるようになっている。

<▲図:自動調整バッテリー機能>

ちょっとした便利機能として「ワンタッチ固定」がある。

対応アプリのみで使用できる機能だが、画面に表示される専用ボタンをタップすることで、ワンタッチで縦画面から横画面に変えて固定するようなことができる。

<▲図:ワンタッチ固定機能>

カメラアプリもUIが刷新される。これは慣れるまで少し時間がかかるかもしれないが、基本画面は「撮影(フォト)」と「録画(ビデオ)」の切り替えのみに単純化された。また、縦横比が1:1の撮影モードにも対応したので、ちょっと面白い絵を撮れるようになりそうだ。

<▲図:カメラアプリの基本UIの刷新>

3Dモデルを手軽に作ることができる「3Dクリエーター」では、作成したモデルに表情をつけて遊ぶことができるようになった。3Dクリエーター機能を使っていない場合には関係ないと思うが、使っている場合は結構遊べるかもしれない。

<▲図:3Dクリエーターで表情をつけられるように>

冒頭で触れた不具合対策に関しては、音楽データのアーティスト名表示が正しくされない場合がある、という事象を改善する内容だ。

【情報元、参考リンク】
Xperia XZ2のソフトウェア更新情報ページ
Xperia XZ2 Premiumのソフトウェア更新情報ページ
Xperia XZ2 Compactのソフトウェア更新情報ページ
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