複数の電子マネーをひとまとめに管理・利用できるGoogle PayにQUICPayが対応!NFC対応Androidで手軽に使える

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電子マネーサービス「QUICPay」が9日より「Google Pay」に対応した。Google PayはGoogleが展開する統合決済サービスで、対応する各社の電子マネーサービスをひとまとめに管理・使用できることが特徴。複数のポイントサービスもひとまとめに扱うことができる。NFC対応Androidスマートフォンがあれば、使用したい電子マネーを伝えてレジの読み取り端末にかざすだけで支払いを行うことができる。

<▲図:Google Payでは対応電子マネーをまとめて管理・使用できる>

現在のところGoogle Payに対応する電子マネーは「Suica」「nanaco」「Edy」「waon」、そして今回新たに加わった「QUICPay」だ。

QUICPayは電子マネーサービスの一つで、最終的な引き落とし(決済)は登録したクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードでできる。

ただし、Google PayでQUICPay経由で登録できるクレジットカードは現時点ではKyashとジャックス、JCBの3種類のみに限られるので注意したい。

既存のQUICPayユーザーはすでに専用カード、もしくは「おサイフケータイ」対応のスマートフォンで利用していると思うので、日常使う上での利便性は特に変わらないと思うが、カードタイプを使っている方の場合、スマートフォンでの使用に移行することでカードを携帯せずに済むし、他の電子マネーサービスもこの機会にGoogle Payにまとめたい、という場合には便利だと思う。

最終的にはAndroidスマートフォンでの決済サービスアプリはGoogle Payに集約されるように思うが、今のところは各電子マネーサービスの個別アプリおよびおサイフケータイ対応スマートフォンで十分だとも思う。とはいえ、複数のサービスを使い分けている方の場合はGoogle Payでの管理に移行するのは便利だと思う。

なお、Google Pay経由で電子マネーを店舗で使う場合、レジで伝えるのは「Google Payで支払います」ではなく「Suica」や「nanaco」など使いたい電子マネーの名称で構わない。そのため、あまりGoogle Payという名前を意識せずに電子マネーを使えると思う。使える店舗も各電子マネーサービスに対応しているところであれば、利用できる。

「Google Pay」アプリは下記リンク先からダウンロードできる。


【情報元、参考リンク】
Google Pay公式サイト
QUICPay公式サイト
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