シャープがケーブル無しで首にかけるタイプの軽量スピーカー「AQUOS サウンドパートナー」を発表!イヤホンと違って耳を塞がない

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シャープは25日、Bluetooth対応のウェアラブルネックスピーカー「AQUOS サウンドパートナー」<AN-SS1>を発表した。AQUOS サウンドパートナーは首周りにかけるタイプの小型軽量スピーカー。この種の製品を見慣れない方やネックタイプのイヤホンを使っている方などは同種の製品に見えてしまうと思うが、イヤホンではなくスピーカーとなっている。

<▲図:AQUOS サウンドパートナーの使用イメージ>

ネックタイプのスピーカーは徐々に各社から出てきていて、独特の聞こえ方をすることもあり、ハマる方はハマる魅力がある。また、イヤホンやヘッドホンのように耳を塞がずに済むため、例えばキッチンでの料理中、何かの作業中、ウォーキングやランニング中などで周囲の音にも気を配りたい時にも便利だという特徴がある。

AQUOS サウンドパートナーの場合は、ネックタイプのスピーカーとはいえ、音楽や動画を楽しむことを中心としたものというよりは、日常生活の中で聞こえる環境音を遮らずに済む、という点を重視した製品だといえそうだ。

重さは約88gで、内蔵バッテリーがフル充電の状態で約14時間の連続再生が可能となっている。


AQUOS サウンドパートナーはBluetoothスピーカーだが、製品パッケージにはBluetooth送信機も同梱されているので、Bluetooth非対応機器の音をAQUOS サウンドパートナーで聞くことが可能な状態にすることもできる。

<▲図:テレビなどにBuetooth送信機をつけて音を楽しむこともできる>

例えばBluetooth非対応のテレビに送信機を繋げ、テレビの音をAQUOS サウンドパートナーで聞くことができるわけだ。しかも、デュアルストリーミングに対応しているので、2台のAQUOS サウンドパートナーを用意すれば、同じ送信機に2台を繋いで同じ音を2つのAQUOS サウンドパートナーで聞くこともできる。

スマートフォンと繋いでハンズフリーでの音声通話を楽しむことももちろんできる。

Bluetoothで繋いだスマートフォンのGoogleアシスタントやSiriをAQUOS サウンドパートナーから起動し、使用することも可能だ。

サイズは約181 x 181 x 16mmで、重さは前述の通り88g。Bluetoothの対応規格は4.1で、プロファイルはHSP/HFP/A2DP/AVRCPをサポートする。オーディオコーデックはSBC(Subband Codec)、FastStreamに対応しており、例えば先ほど書いたようにテレビに送信機を繋いで音を楽しむ場合、遅延なく聞くことができる。遅延があるとテレビのように映像がある場合、実用に耐えないことになってしまう可能性もあるが、AQUOS サウンドパートナーではストレスなく楽しめるという。

ウォーキングやランニングなど外で使う際には周囲の人に迷惑にならないレベルの音量にするなど、イヤホンとは違った意味で気を配る必要が出てきそうだが、家の中ではそんな必要もない。料理をしたり家事をしたりと、据え置きスピーカーだと音を聞きにくい場合でイヤホンだと周囲の声/音が聞こえなくなって困るシーンなどには、AQUOS サウンドパートナーはかなり適しているかもしれない。

想定実売価格は14,000円程度で、カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ブルーの3色。発売日は11月17日の予定。

<▲図:カラーバリエーションは3色>

【情報元、参考リンク】
Amazon.co.jp/AQUOS サウンドパートナー
シャープ/プレスリリース
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