位置情報ゲーム「テリトリーモンスターズ」やオンライン麻雀「Maru-Jan」のシグナルトークが7月7日の全社売上20%を豪雨被災者支援として寄付。総額2億円以上相当のポイント提供も

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シグナルトークは9日、西日本各地で発生した記録的な豪雨による被害を受けた被災者への支援として、7日の全社売上の20%を義援金として寄付をすると発表した。寄付先は日本赤十字社を予定しているとのことだが、正式に決まり次第Webサイトで改めて明らかにされる。

また、同社が運営するオンライン麻雀サービス「Maru-Jan」のユーザーのうち、対象となる被災地域を登録地域としている方には、Maru-Janで使えるポイントを一人あたり500ポイントプレゼントすることも明らかにしている。総額では約2億2,800万円相当になるという。

対象地域は大雨特別警報が発令された地域、または避難指示が発令された地域、亡くなられた方がおられる地域ということで、具体的には下記の通りとなる。

石川、福井、長野、岐阜、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、鹿児島

シグナルトークといえば、月島ファクトリーとともにスマートフォン向けに位置情報ゲーム「テリトリーモンスターズ」を今春リリースし、筆者もプレイしている。テリトリーモンスターズの詳細はこちらの記事を参照して欲しい。

シグナルトークの代表取締役を務める栢孝文(かやたかふみ)氏は大阪出身で、今回大きな被害を受けた岡山県倉敷市も訪れたことがあるとのことで、西日本豪雨による被害情報を見るたびに胸が締め付けられる思いだという。

今回の豪雨被害の範囲は驚くほど広い。私も含めて、被災していない地域に住んでいる方は少額でも寄付などで何らかの支援をできればと思う。

【情報元、参考リンク】
シグナルトーク/西日本豪雨災害への義援金に関して
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