楽天がロゴデザインをリニューアル。丸いRマークが無くなり、漢数字の「一」が登場。バルサ、ヴィッセル神戸、楽天イーグルスで採用のロゴをグループ全体へ展開

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楽天は26日、新しいステージに向けた挑戦への決意を込めてグローバル統一ロゴのデザインを一新すると発表した。新ロゴは7月2日よりウェブサイトやアプリなどにおいて順次、現行のロゴから切り替えられていく。

<▲図:新ロゴについて>

現行のロゴでは各サービス名の前に必ず丸い「R」マークが描かれていたが、新ロゴでは無くなった。代わりに漢字の「一」がアンダーラインのように「Rakuten」の文字列の下に描かれている。

また、現行ロゴでは「楽天銀行」や「楽天生命」のような一部サービスではアルファベットの「Rakuten」という文字がなく、Rマークに「楽天銀行」と続くだけだったが、新ロゴではRマークの代わりに全てのサービスに「Rakuten」という文字が入ることになる。

統一感という点では現行ロゴより増したように感じるし、考えてみればRマークも不要だったのかもしれない。

同社によれば、実際に新ロゴでは漢字の「一」をモチーフにしているという。

その意味は次の4点(プレスリリースより原文のまま)。

・A New Start / はじまり: 新しいステージ、新しい挑戦のはじまりであること
・Unity / ひとつになる: グループ企業同士で、そして多様なパートナーと、世界中で一つのチームとなって挑戦していくこと
・Be the Best / 一番・最高: ユーザー、パートナー、コミュニティ、そして世界中の人々にとって、ハピネスを提供する1の存在となること
・Only One / 唯一: パートナーの個性を生かしそしてエンパワーメントしていくこと、ユーザーにおもてなしの心を持ってあらゆるライフシーンに喜びと楽しみを届けること、そしてこれらを可能にするエコシステムを構築していくこと



なお、新デザインは、すでにサッカーの名門クラブである「FCバルセロナ」、Jリーグの「ヴィッセル神戸」、プロ野球の「東北楽天ゴールデンイーグルス」のユニフォームでは採用済みなので、各チームのファンには馴染みあるものだと思う。今回、それが楽天のコーポレートロゴ、グループサービスロゴ全体へと展開されることになる。

【情報元、参考リンク】
楽天/プレスリリース
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