MAYA SYSTEMが引き継いだFREETELから新スマホ「REI 2 Dual」と「Priori 5」が登場!

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MVNO事業は楽天が、端末事業はMAYA SYSTEMが引き継ぐことになった「FREETEL」。プラスワン・マーケティングからFREETELブランドの端末事業を引き継いだMAYA SYSTEMが新生FREETELとして初となる新製品を9日に発表した。


発表された製品は「REI 2 Dual」と「Priori 5」。前者は36,800円(税抜)、後者は16,800円(税抜)。発売日はREI 2 Dualが16日で、Priori 5が23日。

価格差からも分かるが、REI 2 Dualはミドルエンド、Priori 5はエントリー向け。それぞれ特徴を見ていきたい。

<REI 2 Dual>

<▲図:REI 2 Dual>

REI 2 Dualは、ミドルエンド端末とはいえQualcomm Snapdragon 625オクタコアを搭載し、メモリ(RAM)も4GB、ストレージ(ROM)も64GBと、ハイエンド端末と比べても遜色ない部分もある。OSはAndroid 7.1.1。

ディスプレイは5.5インチのフルHD-LTPS液晶で、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠で、Bluetoothは4.2、LTEは下り最大300Mbps、上り最大50Mbps対応、バッテリー容量は3,300mAhといった基本スペック。「VoLTE」にも対応する。

カメラは今流行りのデュアルカメラを採用する。モノクロとカラーの組み合わせはファーウェイの「P」シリーズのようだが、ボケを楽しむことができる他、後からのピント調整もできる。動画撮影では4Kに対応する。また、フロントカメラは約1,600万画素。

36,800円(税抜)の価格帯だとかなり多くの機種が競合してくるので、厳しい戦いに見えなくもないが、新生FREETELの目玉機種でもあり、販売成績にも注目だろう。


<Priori 5>

<▲図:Priori 5>

Priori 5は「Priori」シリーズの5代目のナンバリングモデル。背面カバーを交換できることが大きな特徴で、もちろんバッテリー交換も自分でできる。最近のスマートフォンではバッテリー埋め込み型が増え、背面カバーを交換できない機種が増えているので、逆にPriori 5としては交換できることが特徴となっている。

しかも、Priori 5のパッケージには背面カバーが7色分同梱される。いつでも気軽に7色のカバーから着せ替えできる。

基本スペックはOSがAndroid 7.1.2で、CPUはSnapdragon 210クアッドコア、メモリ(RAM)は2GB、ストレージ(ROM)は16GB。ディスプレイは5インチのHD-IPS液晶で、メインカメラは約800万画素、サブカメラは約500万画素、LTEは下り最大150Mbps、上り最大50Mbps対応でバッテリー容量は2,300mAh。

【情報元、参考リンク】
FREETEL
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