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ソフトバンクが「迷惑電話ブロック」サービスで迷惑SMSの警告表示機能も提供

ソフトバンクは6日、Android向けに提供中のサービス「スマートフォン基本パック」で機能追加を7日に行うと発表した。「スマートフォン基本パック」は複数の有料サービスをひとまとめにしたパッケージサービスで、月額500円。

<▲図:「迷惑電話ブロック」アプリの特徴>

「スマートフォン基本パック」に含まれるサービスの一つに「迷惑電話ブロック」があり、このサービスでは迷惑電話を自動検知し、画面に警告表示をしてくれる。また、「ハローページ」に登録されている企業や公共機関からの着信の場合は、画面に相手先の名称を自動で表示してくれる。

この「迷惑電話ブロック」サービスに、SMSで届いた迷惑メッセージを警告表示する機能が追加される。

この新しい機能はトビラシステムズ株式会社と愛知県警察本部の協力で提供される機能。トビラシステムズが愛知県警察本部から提供を受けた、実際に犯行に使用された電話番号を含む迷惑電話番号データベースのデータと照らし合わせ、SMSで届いたメッセージがそのデータベースに含まれる番号から発信されたものだった場合、画面に警告表示をしてくれる。

<▲図:迷惑SMSの警告表示イメージ>

なお、ソフトバンクだけでなくワイモバイルのユーザーもこの機能を利用できる。

ワイモバイルのユーザーの場合は、「迷惑電話ブロック」アプリをGoogle Playから月額300円で購入/インストールすれば利用できる。

「迷惑電話ブロック」アプリは下記のリンク先からダウンロードできる。


【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース

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