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写真・動画の保存/閲覧に便利な「おもいでばこ」に新モデルが登場へ。11ac対応、スマホ等での閲覧もより便利に

バッファローは9日、デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」シリーズの新モデル「PD-1000Sシリーズ」を3月下旬より順次販売開始すると発表した。新モデルは内蔵するハードディスク容量が1TBのモデル(型番:PD-1000S)と2TBのモデル(型番:PD-1000S-L)、2つの商品がラインナップされる。

<▲図:おもいでばこ新製品「PD-1000Sシリーズ」>

「おもいでばこ」シリーズは、大容量のハードディスクを搭載し、写真・動画の保存・管理・閲覧に特化した製品で、重複チェックも含めた自動整理機能が便利で、写真管理の手間を大幅に省いてくれる上、テレビで手軽に閲覧できることが大きな魅力。また、スマートフォンやタブレット向けのアプリからの閲覧にも対応している。

<▲図:本体の前面と背面>

今回新たに登場する新モデル及び最新バージョンのアプリではいくつかの点で進化を遂げている。

まず、Wi-FiがIEEE802.11acに対応。より高速での通信が可能なので、スマートフォンやタブレットを使って、家の中で「おもいでばこ」内の写真・動画を閲覧する際の快適性が増すはずだ。さらに、保存されている写真を小さな容量に圧縮してスマートフォンやタブレット用アプリで持ち運べるようにする「クリップ」機能が追加される。

このクリップ機能はアプリのアップデートで利用できるようになるもので、まずはiOS向けアプリから導入される。アップデート時期は3月下旬予定。Android向けアプリにはその後、近日中に導入される見込み。また、このクリップ機能は2015年3月発売の現行モデル「PD-1000」シリーズのユーザーも享受できる。

次に、安心機能として搭載される新機能として、「ディスクリカバリー」機能が導入される。意図せぬ電源寸断が発生した場合などに、「おもいでばこ」内のハードディスクの状態をセルフチェックしてデータ修復を試みる機能。加えて、バックアップ用ハードディスクを接続しておくと、ディスク障害時にバックアップハードディスクから本体内から消失したデータだけを読み込んで修復を試みてくれるので安心だ。

他には新画面デザイン、Bluetoothオーディオ対応なども新たな機能として追加される。

【情報元、参考リンク】
バッファロー/プレスリリース
おもいでばこ公式サイト

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