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ソフトバンク、AQUOSケータイ2を発表。VoLTE対応、LINE対応、1週間を超える電池持ち

ソフトバンクは12日、2016-2017冬春モデルを発表したが、その中の一つがAndroidを搭載したフィーチャーフォン「AQUOS ケータイ2」(シャープ製)だ。AQUOS ケータイ2の発売時期は10月下旬で、今回発表された新製品ラインナップの中ではそれほど待たずに販売される機種の一つだ。

<▲図:AQUOSケータイ2>

AQUOS ケータイ2はOSにAndroidを採用しているとは言え、基本的にはフィーチャーフォン(通称「ガラケー」)とほぼ同じスタイルの端末で、スマートフォン向けのアプリは使えない。しかし、「LINE」は利用可能で、地図やワンセグも利用できる。

また、テザリングも利用可能なので、AQUOS ケータイ2経由で携帯ゲーム機やノートPC、タブレットなどをネットに繋ぐことができる。

注目すべき点の一つは1,800mAhとAndroidガラケーとしては容量が大きなバッテリーを搭載すること。シャープによれば、一般的な使用ケースで、1週間を超えるバッテリー持ちを示しているという。実際に、1週間持つのであればかなり気楽でいい。もし半分の3、4日だとしても、毎日毎日充電しなくて済むのは楽だろう。

また、防水・防塵に加えて、耐衝撃性能も備えている。そのため、ちょっとやそっとでは壊れないのも嬉しい。

音声通話に関してはVoLTEに対応しているので、高音質での通話が可能だ。さらに、通話音量が従来比1.5倍で聞こえる「でかレシーバー」も搭載しているので、通話機会が多い方にはいいかもしれない。

ディスプレイのサイズは約3.4インチで、解像度は960×540ドット。カメラのセンサーは約800万がそのもので、Wi-FiはIEEE802.11b/g/n準拠、microSDカードスロットは最大32GBのカードまで対応する。

なお、AQUOS ケータイ2はSoftBankだけでなくY!mobileでも取り扱うことになっていて、それぞれカラーバリエーションが異なる。

SoftBankではライトグリーン、ブラック、ホワイト、ゴールド、ピンクで、Y!mobileではホワイト、ブラック、ピンクだ。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクオンラインショップ
Y!mobileオンラインストア
ソフトバンク/プレスリリース

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