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ファーウェイ、honor6 PlusとP8maxにAndroid 6.0及び緊急地震速報対応アップデートを提供

ファーウェイ・ジャパンは26日、SIMフリーのAndroidスマートフォン「honor6 Plus」と「HUAWEI P8max」の2機種に29日11時以降に最新のソフトウェア更新(アップデート)の提供を開始すると発表した。

<▲図:honor6 PlusとP8max>

今回のアップデートは、OSのバージョンをAndroid 6.0に上げることに加え、緊急地震速報(ETWS)に対応するなど、大型のもの。さらに、システムの最適化/安定性の向上、アプリの汎用性の向上なども盛り込まれている。

アップデートファイルのサイズはhonor6 Plus用が約859MB、P8max用が約1.54GBと、いずれも大容量なので、Wi-Fiを利用してダウンロードしたい。

アップデート方法は機種によって異なる。P8maxは単純で、アップデートの配信が始まると、通知が届くので、通知から「システム更新」を行えばいい。もしくは「設定」から「システム更新」画面に進むこともできる。一般的なAndroid端末と同じ方法だ。

一方のhonor6 Plusでは、「HiCare」アプリをGoogle Playからダウンロード/インストールし、HiCareアプリを起動し、「サービス」→「OSアップデート 早期導入」を実施し、システム更新画面からアップデートを実施する、という流れになる。

なお、注意したいのは、今回のアップデートを導入すると、両機種共ファーウェイの標準ブラウザが削除されること。ブラウザのデータはバックアップしていたとしても、アップデート後に肝心の標準ブラウザ自体がなくなってしまうので復元できない。そのため、アップデート前にブックマークをChromeに移しておくなどの作業が必要だ。

また、honor6 Plusでは、「Viber」のアプリ自体とメッセージ履歴も削除されるので、Viberを使っている方は注意してほしい。アップデート後にViberを再度インストールして使うことはできる。

【情報元、参考リンク】
ファーウェイ

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