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Android 5.0搭載タブレット「Nexus 9」の国内予約は10月18日より開始。Wi-Fiモデルは16GBが39900円、32GBが45900円、LTEモデルは59900円

HTC NIPPONは17日、Android 5.0 Lolipopを搭載したタブレット「Nexus 9」を日本市場に導入すると発表した。Nexus 9はHTCとGoogleが協力して開発したタブレットで、8.9インチで縦横比4:3のディスプレイを搭載する。

Nexus 9

10月18日よりウェブ通販、全国の家電量販店等で予約受付が開始され、11月下旬以降に販売開始となる予定。Wi-Fiモデルでストレージ容量が16GBのモデルは39,900円で11月下旬発売予定、32GBモデルは45,900円で11月下旬発売予定、LTE対応モデルは59,900円で12月以降に発売される予定となっている。

Nexus 9はスマートフォンの「Nexus 6」と共にAndroid 5.0を搭載して販売される最新のNexus端末だが、大きな特徴として4:3のディスプレイを搭載している点も挙げられる。電子書籍の閲覧などがしやすくなっている。

ディスプレイの解像度は2,048×1,536ドットで、画面をダブルタップするだけでスリープを解除できる機能も持つ。

プロセッサはNVIDIA Tegra K1で、メモリは2GB、本体サイズは153.68 mm x 228.25 mm x 7.95 mmで、重さはWi-Fiモデルが約425g、LTEモデルが約436gとなっている。

Nexus 9についてHTCのCEO、ピーター・チョウ氏は次のように述べている。

「Nexus 9は、革新的な技術に対する情熱で結びついた両社が力を合わせ、ユーザー体験を設計プロセスの中心部分に据えた商品を生み出そうと取り組めば、こんなことができるという素晴らしい模範的な商品です。圧倒的に差別化されたHTCのデザイン言語と、最新のソフトウェアの進歩がひとつになって、外見も中身も極上のタブレットを実現しました。この商品を市場に投入することができて、感激しています」

【情報元、参考リンク】
Nexus 9

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